
ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥210,800です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは9.39%です。
- 権利確定月
- 12月
- 最低取得額
- ¥210,800
- 総合利回り
- 9.39%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
日本証券新聞デジタル版の購読券など
- 100株 (1) 9,000円 相当( 3か月 分)
- 200株 (1) 9,000円 相当( 3か月 分) + (2) 500円 相当
- 400株 (1) 18,000円 相当( 6か月 分) + (2) 1,000円 相当
- 4,000株 (1) 36,000円 相当( 12か月 分) + (2) 3,000円 相当
- 100株 (1) 18,000円 相当( 6か月 分)
- 200株 (1) 18,000円 相当( 6か月 分) + (2) 1,000円 相当
- 400株 (1) 36,000円 相当( 12か月 分) + (2) 3,000円 相当
- 4,000株 (1) 36,000円 相当( 12か月 分) + (2) 5,000円 相当
- 100株 (1) 36,000円 相当( 12か月 分)
- 200株 (1) 36,000円 相当( 12か月 分) + (2) 3,000円 相当
- 400株 (1) 36,000円 相当( 12か月 分) + (2) 5,000円 相当
- 4,000株 (1) 36,000円 相当( 12か月 分) + (2) 10,000円 相当
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
継続保有期間とは、当社株式を株数に関わらず、株主名簿に記載された日から基準日(各年12月31日)まで継続保有していた期間を指します。ただし、単位株(100株)以上であること。2024年12月末時点の株主様から、期末保有株数と継続保有期間に応じて「日本証券新聞Digital」購読券およびQUOカードを贈呈します。
出典:公式開示 株主優待制度内容変更のお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
継続保有期間は株数に関わらず判定されますが、単位株100株以上であることが必要です。1株のみの継続では条件を満たせず、少なくとも100株以上で株主名簿に記載され続ける必要があります。優待区分は基準日12月31日の期末保有株数で決まります。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
2024年12月末基準分から、ライツ・オファリング後の株式数を踏まえて基準株数が変更されています。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 10.19倍
- 予想EPS
- 209.34円
- PBR
- 1.61倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-07-31)
計算に使用した株価:2,134.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 証券、商品先物取引業
- 株価
- ¥2,108
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥210,800
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 12月
- 権利確定日
- 2026年12月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 5.12%
- 優待利回り
- 4.27%
- 総合利回り(予想)
- 9.39%
- 優待の価値
- ¥9,000
会社概要
ジャパンインベストメントアドバイザーは、オペレーティングリースという手法を用いた節税対策を提供している会社です。投資家から集めた資金で、航空機や海上コンテナを購入し、リース契約をおこないます。 投資家はリース契約によって得た利益や、リース終了後に売却した航空機などの売却益を得るしくみです。その他に企業のM&A(合併や買収)に関するアドバイス事業なども手がけています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2024年12月権利分より下記の変更が実施されます。 / これまでの優待取得の基準株数を、それぞれの区分において、2 倍必要になります。 / ただし、最低取得基準株数である(100株以上)は維持されます(100株以上の優待品は日本証券新聞Digita」購読券のみ)。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ジャパンインベストメントアドバイザーの株主優待は、日本証券新聞デジタル版の購読券を軸にした少しユニークな内容です。一般的なクオカードや食事券のようにすぐ使い道が浮かぶタイプではありませんが、投資情報を日常的に追いたい人にとっては、会社の個性と噛み合った優待です。証券・投資まわりに関心がある株主が多そうな銘柄だけに、かなり方向性のはっきりした優待だと感じます。
この会社は、オペレーティングリースやM&A支援など、金融・投資に近い分野で事業を展開しています。事業そのものが個人向け消費から少し距離があるため、優待でも「自社商品」より、情報や投資リテラシーに関わる内容を選んでいるのが興味深いところです。株主側にとっても、単なる記念品というより、投資家としての関心と重なる優待になっています。
もちろん、投資情報の購読券は人を選びます。毎日ニュースや相場情報に目を通す人には魅力がありますが、実用品を期待する人にはやや地味に映るかもしれません。ただ、そのぶん銘柄の性格と優待の方向性が一致していて、会社として何を株主に届けたいのかがわかりやすいです。制度変更もあったため、保有条件と受け取れる内容はその都度確認しておきたいところです。
ジャパンインベストメントアドバイザーの優待は、万人向けではない一方で、投資家らしい目線を持つ人にはしっかり刺さる内容です。優待の豪華さというより、情報に価値を見いだせるかどうかが満足度の分かれ目になります。会社の事業内容と優待の方向性がきれいにつながっているので、独自性のある優待を探している人には印象に残る一社です。