7272

ヤマハ発動機

ヤマハ発動機(7272)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥175,400です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。

権利確定月
12月
最低取得額
¥175,400
総合利回り
-
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

比較に使う通常の年間優待額を確定できていないため、お得度は未採点です。

使いやすさ

未採点

自社サービスの優待ポイント / 寄付・社会貢献

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

100株・掲載株価で175,400円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

株主優待ポイント

【株式継続保有期間1年以上】
  • 100株 1,000ポイント
  • 300株 2,000ポイント
  • 1,000株 3,000ポイント
  • 3,000株 4,000ポイント
【株式継続保有期間3年以上】
  • 100株 3,000ポイント
  • 300株 4,000ポイント
  • 1,000株 5,000ポイント
  • 3,000株 6,000ポイント

利用方法

-

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

保有期間「1年以上」とは、毎年12月末時点の株主名簿に同一株主番号で連続して2回以上記録され、かつ100株以上保有している場合をいいます。

出典:公式サイト 株主優待(2026年5月16日確認)

判定条件

保有株式数と保有期間で株主優待ポイントが変わります。1年以上は12月末名簿に同一株主番号で2回以上、100株以上の記録が必要です。

1株継続+判定日株数の扱い

株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数

3年以上は12月末名簿に同一株主番号で4回以上記録され、かつ100株以上保有している場合です。2026年6月期から中間優待は廃止されます。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
10.42倍
予想EPS
175.16円
PBR
1.42倍

EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-04)

計算に使用した株価:1,825.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証プライム
業種
輸送用機器
株価
¥1,754
最低必要株数
100株
最低取得額
¥175,400
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
12月
権利確定日
2026年12月31日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月16日

利回り情報

配当利回り(予想)
2.85%
優待利回り
-
総合利回り(予想)
-
優待の価値
-

会社概要

ヤマハ発動機は、二輪をはじめ、ボート・船外機・四輪バギー・表面実機・自動車エンジンなど幅広い事業をおこなっている会社です。 海外の売上高比率が約90%というグローバル企業でもあります(2025年現在)。近年は、ロボティクス事業として、半導体製造装置や産業用無人ヘリコプターの製造・販売に力を入れています。

優待の特徴と使い勝手

ヤマハ発動機の株主優待は、株主優待ポイントを自社ゆかりの品や体験メニューなどと交換できる内容です。100株から対象になり、継続保有期間に応じてポイント数が増えるため、長く持つほど楽しみが広がる設計になっています。食品や地域名産品に加えて、スポーツ観戦、グッズ、教室受講割引など、いかにもヤマハ発動機らしい幅のあるラインナップが特徴です。

この優待の魅力は、単なる物品の受け取りにとどまらず、会社のブランドや事業領域に触れられるところにあります。二輪やマリン、スポーツ、地域とのつながりといったヤマハ発動機の広い世界観が、ポイント交換先にも表れています。バイクやマリンスポーツが好きな人はもちろん、そうでなくても食べ物や日用品系の選択肢があるので、思ったより受け取りやすい優待です。

一方で、制度は少しずつ見直しが入っており、今後は1年以上の継続保有が必要になる点や、権利月が12月に一本化される点は押さえておきたいところです。優待の入り口は100株ですが、長期保有でポイントがしっかり増える設計なので、短期よりも中長期の保有と相性がよい銘柄です。カレンダー廃止のように整理された部分もありますが、全体としてはポイント優待に軸足を移し、使いやすさを高めている印象があります。

商品を選ぶ際に、会社の事業に関連する品や地域の品を確認できます。選ぶ楽しさを重視する人、長く保有しながらポイントの増加も楽しみたい人には、かなり相性のよい銘柄として映るでしょう。

変更履歴

2026年6月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 優待品のうち「自社カレンダー」が廃止されます。これにより、権利確定月が「6月・12月」 → 「12月」のみとなります。 / 2026年12月権利分より、以下の変更が実施されます。 / これまで継続保有がなくても優待を取得できましたが、最低でも「1年以上」の保有が必要になります。 / 3年以上継続保有の長期優待について、優待の価額がそれぞれの区分で「1,000ポイント」増額します。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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