
エクセディ(7278)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥562,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは6.76%です。
- 権利確定月
- 9月
- 最低取得額
- ¥562,000
- 総合利回り
- 6.76%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
オンラインカタログギフト
- 100株 3,000円 相当
利用方法
カタログギフトは、送付される案内や専用サイトに従って掲載商品の中から希望商品を選んで申し込む形式です。申込期限や掲載内容の詳細は案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
1年以上継続保有とは、同一株主番号で、9月30日、3月31日現在の株主名簿に、連続して3回以上、100株以上の保有が記録されていることをいいます。
出典:公式開示 株主優待制度の変更に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
9月30日・3月31日の株主名簿に、同一株主番号で連続3回以上、100株以上の保有が記録されていることが必要です。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
各判定日に100株以上の保有記録が必要なため、1株だけの継続保有では長期条件を満たせません。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 15.32倍
- 予想EPS
- 391.72円
- PBR
- 1.14倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-07-30)
計算に使用した株価:6,000.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 輸送用機器
- 株価
- ¥5,620
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥562,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 6.23%
- 優待利回り
- 0.53%
- 総合利回り(予想)
- 6.76%
- 優待の価値
- ¥3,000
会社概要
エクセディは、自動車や建設・産業機械の部品を製造販売している会社です。クラッチディスクやトルクコンバーターの専門メーカーとして、国内外で事業を展開。トルクコンバータでは、世界1位のシェアを誇ります。 また、さまざまなモビリティに活用できる「小型ダイレクト駆動モータ」や小型風力発電機を開発するなど、将来的に需要が高まりそうな製品の開発にも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
権利確定月が3月 → 9月に変更されます。 / 優待取得には最低1年以上の継続保有が必要となります。 / ただし、緩和措置として2021年9月のみ、1年以上の継続保有がなくても「2021年3月及び2021年9月」に保有していれば、Webカタログギフト(3,000円相当)がもらえます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
エクセディの株主優待は、カタログギフト形式で受け取れる点がまず魅力です。食品や日用品のように家族で楽しみやすいものがそろうことが多く、届いてから何を選ぶか考える時間も含めて楽しめる優待です。特定の商品券のように使える場所が限られないので、生活スタイルが違っても合わせやすく、優待としての受け取りやすさがあります。自分で使うのはもちろん、家族と相談しながら選べるのもカタログ型ならではです。
エクセディは、自動車や二輪車向けのクラッチ、トルクコンバータなどを手がける大手部品メーカーで、世界的にも存在感のある会社です。日常生活では製品を直接目にする機会は多くありませんが、車やバイクの動きを支える基幹部品をつくる企業と考えると、事業の重要さが伝わりやすいと思います。そうした製造業の堅実なイメージに対して、優待は比較的親しみやすいカタログギフトになっているため、業種の硬さと受け取りやすさのバランスが取れている印象です。
最近は優待条件の見直しも入っており、権利月や継続保有の扱いはきちんと確認しておきたい銘柄です。その一方で、条件を満たしたうえで受け取るカタログギフトは、金額以上に満足感が出やすいタイプでもあります。どれを選ぶか迷う楽しさがあり、届いたときの印象も比較的やわらかいので、長く持つ楽しみを感じやすい優待といえそうです。自動車部品事業の業績と配当も含めて確認したい銘柄です。