
コンドーテック(7438)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥827,500です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは3.87%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥827,500
- 総合利回り
- 3.87%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
「プレミアム優待倶楽部」の優待ポイント
利用方法
プレミアム優待倶楽部の優待ポイントは、専用サイトで食品・日用品・家電・ギフトなどに交換できるポイントです。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし(ポイント繰越条件あり)公式記載
贈呈基準:毎年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式5単元(500株)以上保有されている株主様を対象。繰越条件:毎年3月末日において株主名簿に同一株主番号で連続2回以上かつ500株以上を継続保有されている場合にのみ繰り越せます(1回のみ)。
出典:公式サイト 配当・株主優待(2026年5月16日確認)
持ち越し・付帯条件の判定
長期保有による優待上乗せは確認できません。ポイント繰越は、毎年3月末に同一株主番号で連続2回以上、かつ500株以上を継続保有している場合のみ可能です。
株主番号・保有株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
ポイント繰越条件です。1株のみの継続では繰越条件を満たせず、3月末の各判定日に500株以上の保有記録が必要です。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 13.38倍
- 予想EPS
- 132.63円
- PBR
- 1.18倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:1,775.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 卸売業
- 株価
- ¥1,655
- 最低必要株数
- 500株
- 最低取得額
- ¥827,500
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(ポイント繰越条件あり)(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月16日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 3.50%
- 優待利回り
- 0.36%
- 総合利回り(予想)
- 3.87%
- 優待の価値
- ¥3,000
会社概要
コンドーテックは、土木・建築資材を数多く取り扱っている商社です。工事現場で使われる「ねじ」・「ワイヤー」・「足場」などの製品を展開。自社工場でチェーンやアンカーボルトの開発・製造にも取り組んでいます。 顧客のニーズに合わせて、仕入れ・製造のどちらでも対応できるのが強み。幅広い取引先を持つことで、収益の安定化を図っています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
優待取得のための最低保有株数が「100株」 → 「500株」に変更されます。 / 優待品が「おこめ券」 → 「プレミアム優待倶楽部」の優待ポイント」に変更されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
コンドーテックの株主優待は、現在はプレミアム優待倶楽部のポイント制度が中心になっています。以前はおこめ券だった時期もありましたが、近年の見直しでポイント型へ移行し、保有株数に応じて交換の幅が広がる内容になりました。食品や家電、雑貨、体験商品など幅広い交換先が用意されているため、汎用性の高さではかなり見やすい部類です。一方で、最低保有株数が引き上げられているので、以前より気軽に取りにいく優待ではなくなっています。
コンドーテックは、建設・土木の現場で使われる資材や金具、足場部材などを扱う商社でありメーカーでもあります。普段の生活で商品名を意識する機会は少ないかもしれませんが、インフラや建築を支える分野で安定して使われる商材を手がけている会社です。優待内容は事業そのものとは直接つながっていないものの、幅広い交換先を選べる制度にしたことで、専門商社らしい落ち着いた銘柄に実用性のある優待が乗っている印象です。
この銘柄で大事なのは、100株優待の感覚では見ないことです。現在は500株以上が対象で、そこそこまとまった資金が必要になります。ポイントは繰り越しにも対応しているので、使い方次第では希望する商品に近づけやすいのは利点ですが、保有条件の重さはきちんと意識しておきたいところです。
プレミアム優待倶楽部の魅力は、交換先の幅が広いことにあります。自分用の食品や日用品にすることもできますし、家族向けに使うこともできます。その反面、額面がそのまま現金同様に使えるわけではないので、「何と交換したいか」を想像できるかどうかで印象は変わります。ポイント優待に慣れている人には扱いやすく、選ぶ楽しみもある制度です。
実際に検討する際は、最新の対象株数、ポイント数、繰越条件、交換先の詳細を公式IRで確認しておくと安心です。コンドーテックの株主優待は、少額優待とは方向性が異なりますが、まとまった保有を前提に、柔軟に使えるポイント優待を受け取りたい人には見やすい内容だと思います。