
良品計画(無印良品)(7453)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥421,400です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 2月・8月
- 最低取得額
- ¥421,400
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- なし
もらえる優待
「無印良品」で使える優待買物割引クーポン(7%割引)(×年2回)
利用方法
「無印良品」で使える優待買物割引クーポン(7%割引)(×年2回)。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし公式記載
毎年2月末(第2四半期末)または毎年8月末(当社期末)時点の株主名簿にそれぞれ記載または記録された、100株(1単元)以上保有する株主様。
出典:公式サイト 株主優待(2026年5月15日確認)
持ち越し・付帯条件の判定
公式サイト上、2月末・8月末時点で100株以上保有する株主への7%割引電子クーポンで、長期保有期間による増額や追加贈呈は確認できません。
「中長期的な関係づくり」の説明はありますが、優待条件としての長期保有優遇ではありません。
株価指標
有効な通期予想EPSがないため、会社公表の直近通期実績を使用しています。
- 実績PER(直近通期)
- 41.11倍
- 実績EPS(直近通期)
- 95.92円
- PBR
- 5.28倍
EPS対象期間:2024-09-01 ~ 2025-08-31 / 会社開示(2025-10-10)
計算に使用した株価:3,943.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-05-31 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 小売業
- 株価
- ¥4,214
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥421,400
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 2月・8月
- 権利確定日
- 2026年8月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(実績)
- 0.59%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(配当は実績)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
良品計画は、西友のプライベートブランドとしてスタートした「無印良品」の開発販売をおこなう会社です。 日常生活で使いやすいシンプルな雑貨・衣服・食品を企画し、世界32か国・約1,000店舗で販売しています。 近年は、カフェやキャンプ場の運営に力を入れているほか、柔軟な暮らし方を提供する住まい空間「無印良品の家」の販売もおこなっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年2月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 2025年8月31日を基準日として株式分割(1株→2株)が実施されますが、株式分割後も優待取得の基準株数区分に変更はありません(実質拡充)。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
良品計画の株主優待は、無印良品の店舗やネットストアで利用できる優待買物割引カードが中心です。無印良品は衣料品、食品、日用品、家具、収納用品まで生活のかなり広い範囲をカバーしているため、この優待は「特定の趣味に合う人だけがうれしい」というより、もともと無印を日常的に使っている人ほど自然に価値を感じやすい内容です。買いたいものがまったく思い浮かばないというケースが比較的少なく、優待としての使いやすさが高い銘柄だと思います。
良品計画という会社自体が、無印良品という非常に強いブランドを持っているため、優待内容もとてもわかりやすいです。値引き券ではなく割引カード形式なので、金額がそのまま戻ってくる優待とは少し感覚が違いますが、家具や収納用品のような単価の高い商品を買うときにも役立ちますし、食品や消耗品を少しずつ買う場面でも使いやすいのが良いところです。ブランドへの親しみがある人には、かなり素直にうれしい優待だと思います。
この銘柄を見るときは、まず「無印良品をふだん使うかどうか」がいちばん大きな判断材料になります。日用品や衣類、レトルト食品など、無印で継続的に買うものがある人には相性が良く、優待があることで買い物の後押しにもなります。一方で、ブランドとの接点があまりない人だと、割引率そのものよりも使う場面の少なさが気になるかもしれません。つまり、金額の大小だけでなく、生活との距離感がとても大事な優待です。
無印良品は季節商品や家具、食品まで含めて品ぞろえが広いため、家族で使い道を考えやすいのも魅力です。自分用に衣類や文具を買うだけでなく、引っ越しや模様替え、日々の消耗品の補充などにも活かしやすく、使い方の幅があります。優待としてはかなり「日常に溶け込む」タイプで、受け取ったあとに利用イメージが持ちやすい銘柄です。
実際に検討する際は、最新の割引率、利用可能な店舗やネットストアの条件、有効期限などを公式IRで確認しておくと安心です。良品計画の株主優待は、無印良品が好きな人にとっては非常にわかりやすく、暮らしの延長で無理なく使える優待として魅力を感じやすい内容だと思います。