
ハークスレイ(7561)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥203,400です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは4.67%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥203,400
- 総合利回り
- 4.67%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
QUOカード(クオカード)など
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 8.19倍
- 予想EPS
- 86.53円
- PBR
- 0.51倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-05)
計算に使用した株価:709.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 小売業
- 株価
- ¥678
- 最低必要株数
- 300株
- 最低取得額
- ¥203,400
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2022年2月14日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 4.42%
- 優待利回り
- 0.25%
- 総合利回り(予想)
- 4.67%
- 優待の価値
- ¥500
会社概要
ハークスレイは、店舗委託事業をおこなっている会社です。出店したい飲食店と退店したい飲食店、物件オーナーの三方をつなぎ、それぞれが低コストで手続きできる仕組みを提供しています。 また、西日本地域での「ほっかほっか亭」フランチャイズチェーンの統括する持ち帰り弁当事業にも注力。 有名ホテル出身のシェフが監修する仕出しやケータリングのサービスも展開するなど、手作りにこだわた温もりのある「食」を目指しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
優待品に「楽天ポイント」が追加されます。 / 優待取得基準株数の区分のうち「500株以上999株以下」の区分が廃止されます。 / 優待取得基準株数の区分に新しく「600株以上999株以下・2,000株以上」が新設されます。 / 各優待取得区分の優待価額が下記のように変更されます。 / 500株以上599株以下 … 1,000円相当 → 500円相当 / 600株以上999株以下 … 1,000円相当 → 800円相当 / 1,000株以上1,999株以下 … 2,000円相当 → 1,500円相当 / 2,000株以上 … 2,000円相当 → 2,500円相当
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2022年2月14日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ハークスレイの株主優待は、QUOカードに加えて楽天ポイントも組み合わさる内容で、少し変化のある制度になっています。300株から対象で、保有株数に応じて内容が変わり、楽天ポイントが追加される区分もあるため、単純な金券優待より少し工夫があります。外食や中食に関わる会社らしく、生活の中で使いやすい方向へ寄せた優待として見やすいです。
会社は、店舗委託事業や「ほっかほっか亭」関連事業を軸に、持ち帰り弁当やケータリングなど「食」に関わる領域で展開しています。以前のイメージだけでなく、いまは店舗・物件・食の周辺サービスまで含めた事業ポートフォリオを持っているのが特徴です。優待はその本業を直接使う券ではないものの、生活に近い形で恩恵を返してくれるので、受け止めやすさがあります。
QUOカードと楽天ポイントの組み合わせは、意外と実用性が高いです。紙のカードとデジタルポイントの両方があることで、使う場面を分けやすく、生活の中で消化しやすくなります。制度変更で区分の見直しが入り、全体としては整理された印象もあります。複雑に見えても、実際には「使いやすいものを少しずつ返してくれる」優待として考えるとわかりやすいです。
ただし、最低保有株数は100株ではなく300株なので、優待の入り口としてはやや重めです。だからこそ、この銘柄では優待だけを切り取るより、事業の安定性や配当もあわせて見たいところです。そのうえで、日常で使いやすい優待があることは、保有の満足感につながりやすいです。派手さよりも実用性と変化のバランスが取れた制度だと感じます。
実際に検討するときは、各区分の内容、QUOカードと楽天ポイントの扱い、発送時期を最新情報で確認しておくと安心です。それでも、ハークスレイの優待は、日常の支払いに取り込みやすく、制度としても少し個性があります。外食・中食関連の会社を見ながら、堅実に使える優待も欲しい人にはかなり相性の良い銘柄だと思います。