
アルメディオ(7859)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥25,800です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは1.94%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥25,800
- 総合利回り
- 1.94%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
QUOカード(クオカード)
- 100株 500円 相当
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
当社株式を5年以上継続して保有するとともに、毎年3月31日を基準日として100株(1単元)以上保有する株主の皆様を対象といたします。※「5年以上継続して」保有するとは、毎年3月31日及び9月30日現在の当社株主名簿に、同一株主番号で、100株(1単元)以上を基準日を含めて11回以上連続して記載または記録されていることをいいます。
出典:公式資料 有価証券報告書 株式事務の概要(2026年5月14日確認)
判定条件
3月31日・9月30日の株主名簿に、同一株主番号で100株以上が11回以上連続して記載または記録されることが必要です。1株だけを継続保有し、権利日のみ100株以上にする形では条件を満たしません。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
5年以上継続保有の株主のみが対象で、優待内容は一律QUOカード500円分です。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
EPSが赤字・ゼロのためPERは算出しません。
- 予想PER
- —
- 予想EPS
- -8.20円
- PBR
- 0.72倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-04)
計算に使用した株価:282.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- その他製品
- 株価
- ¥258
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥25,800
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月14日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 0.00%
- 優待利回り
- 1.94%
- 総合利回り(予想)
- 1.94%
- 優待の価値
- ¥500
会社概要
アルメディオは、断熱材の製造・販売をおこなっている会社です。中国にある子会社を中心とした製造・販売体制を敷き、2012年からは日本国内でも販売に取り組んでいます。 また、CD・DVDの記録や再生をおこなう光ドライブ製品の製造にも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月14日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
アルメディオの株主優待は、かなり控えめで、しかも5年以上の継続保有が必要という、長期保有前提の制度です。もらえるのは少額のQUOカードですが、こうした条件を見ると、優待を積極的に呼び水にするというより、長く付き合ってきた株主への小さなお礼という位置づけが強いように感じます。派手さはありませんが、そのぶん会社のスタンスは分かりやすいです。
本業は断熱材や光ドライブ関連など、一般消費者にとって身近とは言いにくい分野です。そうした会社が株主優待として分かりやすいQUOカードを採用しているのは自然で、受け取る側にとっても使いやすい内容です。ただし、この銘柄に関しては優待の内容よりも、長期保有の条件そのものが大きなポイントになります。優待目当てだけでなく、会社を長く見る前提があってこそ意味が出る制度です。
金額だけを見ると控えめですが、長期保有の節目として受け取るなら、印象はまた違ってきます。コンビニや書店などで使えるQUOカードは汎用性が高く、額が小さくても生活の中で無理なく消化できます。長く持ってようやく受け取れるからこそ、むしろ記念のような気持ちで受け取る人もいるかもしれません。
華やかさはなくても、継続する株主を意識した控えめな還元として見ると、この会社らしい優待だと思います。