8381

山陰合同銀行

ギフトカード優待の見本写真(イメージ)
ギフトカード優待の見本写真(イメージ)

山陰合同銀行(8381)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥2,532,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは2.73%です。

権利確定月
3月
最低取得額
¥2,532,000
総合利回り
2.73%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

ギフトカード / 飲食料品中心のカタログギフト

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

1,000株・掲載株価で2,532,000円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

VJAギフトカードなど

(1)VJAギフトカード
(2)地元特産品のカタログギフト
1,000株 (1) 1,000円 相当
【株式継続保有期間1年以上】
  • 1,000株 (2) 5,000円 相当
  • 5,000株 (2) 10,000円 相当

利用方法

VJAギフトカードは、全国のVJAギフトカード取扱店で利用できる全国共通商品券です。おつりは出ないため、額面以上の支払いに利用します。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

保有期間1年以上とは、毎年3月31日現在および9月30日現在の株主名簿に同一株主番号で連続して3回以上記録された株主さまといたします。

出典:公式サイト 株主優待制度(2026年5月15日確認)

判定条件

3月31日・9月30日の株主名簿に、同一株主番号で連続3回以上記録されることが条件です。優待対象自体は毎年3月31日現在で1,000株以上の株主のため、1株継続+権利日だけ1,000株以上では長期優待条件を満たすとは判断できません。

1株継続+判定日株数の扱い

株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数

1年以上の特産品等は、3月末・9月末の連続3回以上の記録が必要です。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
15.18倍
予想EPS
169.67円
PBR
1.19倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-07-31)

計算に使用した株価:2,575.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証プライム
業種
銀行業
株価
¥2,532
最低必要株数
1000株
最低取得額
¥2,532,000
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月
権利確定日
2027年3月31日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
2.69%
優待利回り
0.04%
総合利回り(予想)
2.73%
優待の価値
¥1,000

会社概要

山陰合同銀行は、山陰地方を中心に銀行業務をおこなっている会社です。島根や鳥取、広島などで約80店舗を展開し「ごうぎん」の愛称で親しまれています。 事業支援活動を重要課題に位置づけ「成功報酬型」の事業コンサルティングをおこなうなど、地域産業の活性化に力を入れています。

優待の特徴と使い勝手

山陰合同銀行の株主優待は、保有年数に応じてVJAギフトカードや地元特産品のカタログギフトが受け取れる内容です。地方銀行の優待としては、実用性のあるギフトカードと地域色のあるカタログの両方を持っているのが魅力です。短期ではシンプル、長期では少し楽しみが増える設計なので、持ち方によって印象が変わります。

最初はVJAギフトカードの分かりやすさがあり、長く持つと山陰らしい特産品ギフトへ広がっていきます。こうした段階型の優待は、「まずは入りやすく、その後に楽しみが増える」ので、保有イメージを持ちやすいです。地域の品に興味がある人はもちろん、最初は金券の実用性を重視したい人にも入り口があります。

会社としては山陰地方で強い基盤を持ち、地域支援にも力を入れている銀行です。優待にもその姿勢が出ていて、株主との関係を金券だけで終わらせず、地元の特産品を通じて広げようとしています。銀行らしい堅実さの中に、地域とのつながりがきちんと見える内容です。

地銀優待で実用性と地域性の両方を求める人には、かなり見やすい一社です。反対に、少額で大きな優待を求める人には、やや株数の重さが気になるかもしれません。それでも、長く持つほど味わいが出るタイプの銘柄として十分魅力があります。保有前には最新の継続保有条件、株数区分、ギフトの詳細を確認しておくと安心です。

変更履歴

現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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