
リログループ(8876)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥230,300です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは3.69%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥230,300
- 総合利回り
- 3.69%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
「リログループ株主優待ClubOff」の会員権など
(1)「リログループ株主優待ClubOff」の会員権
(2)「リログループ株主優待ClubOff」に掲載されている施設で使える優待宿泊割引券
100株 (1)スタンダード会員 + (2) 1,000円 相当
1,000株 (2)VIP会員 + (2) 1,000円 相当
※「リログループ株主優待ClubOff」とは、国内外の宿泊施設・レジャー施設・飲食店などを優待価格で利用できるサービスです。
利用方法
「リログループ株主優待ClubOff」とは、国内外の宿泊施設・レジャー施設・飲食店などを優待価格で利用できるサービスです。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 15.44倍
- 予想EPS
- 148.56円
- PBR
- 4.45倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-06)
計算に使用した株価:2,294.50円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥2,303
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥230,300
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年10月2日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 3.26%
- 優待利回り
- 0.43%
- 総合利回り(予想)
- 3.69%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
リログループは、企業の福利厚生を代行する「会員制クラブ組織」を運営している会社です。福利厚生のメニューには、国内外の宿泊・レジャー施設や介護・育児サービスを優待価格で受けられる内容がそろっています。 また、企業向けに借上社宅の管理や海外赴任をサポートする業務をおこなっているほか、ホテルや旅館の運営にも携わるなど、幅広い事業をおこなっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年10月2日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
リログループの株主優待は、「株主優待ClubOff」の会員権と宿泊割引券がもらえる制度で、旅行やレジャー、外食をよく利用する人にはかなり実用的です。100株でスタンダード会員と宿泊割引券、1,000株ではVIP会員に切り替わるため、保有株数に応じてサービスの使い勝手が変わります。目に見える品物が届くタイプではありませんが、使う人には繰り返し価値を感じやすい優待です。
ClubOff系の優待は、一度登録して終わりではなく、日々の外出や旅行の中でじわじわ効いてくるのが良いところです。ホテル、レジャー施設、飲食店など、思っているより幅広い場面で利用できるため、相性が合えばかなり便利です。宿泊割引券も付くので、旅行好きな人にとっては優待らしい楽しさがあります。一方で、あまり外出しない人には価値が見えにくいかもしれず、生活スタイルによって印象が大きく変わる制度です。
リログループは福利厚生サービスの提供や、借上社宅管理、海外赴任支援、ホテル運営など、生活や働き方を支える事業を広く展開しています。優待がClubOffなのは、まさに会社の主力サービスを株主にも体験してもらう形で、本業とのつながりがとても強いです。単なる販促ではなく、「この会社が何を強みにしているのか」が優待からも見えてきます。
優待の良し悪しは、実際に会員サービスをどれだけ活用するかでかなり変わります。それでも、制度としては筋が通っていて、サービス利用型の優待としてはかなり見やすいです。リログループの優待は、旅行やレジャー、暮らしの中の割引をコツコツ活かしたい人に向いた一社だと思います。