
東海汽船(9173)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥282,400です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 6月・12月
- 最低取得額
- ¥282,400
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- なし
もらえる優待
東海汽船が運行する全航路で使える優待乗船割引券(35%割引)(×年2回)
100株 10枚
200株 20枚
400株 30枚
600株 40枚
※7月と8月のみ「25%割引」となります。 ※また、東京湾納涼船(夏季運航)については、1枚利用することで大人1人1,000円で乗船が可能です。
自社グループの施設などで使える優待利用割引券冊子(×年2回)
100株 1冊
※優待券の詳しい内容や利用方法については、公式ホームページをご覧ください。
利用方法
東海汽船が運行する全航路で使える優待乗船割引券(35%割引)(×年2回)。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 38.68倍
- 予想EPS
- 72.91円
- PBR
- 1.32倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-13)
計算に使用した株価:2,820.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 海運業
- 株価
- ¥2,824
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥282,400
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 6月・12月
- 権利確定日
- 2026年6月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年10月2日
利回り情報
- 配当利回り(実績)
- 0.35%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(配当は実績)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
東海汽船は、伊豆七島を中心とする海運関連事業をおこなっている会社です。伊豆七島と本土をつなぐ貨物や旅客の定期航路を運航するほか、船内で食堂の運営をおこなっています。 また、東京湾の納涼船や島々を巡り歩くツアーに加え、島内のホテル運営やバス運行の事業も展開しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年10月2日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
東海汽船の株主優待は、伊豆諸島方面の航路で使える乗船割引券と、グループ施設で使える割引冊子が中心です。船旅や島旅に関心がある人にはかなり魅力がわかりやすく、優待そのものがレジャーのきっかけになります。鉄道優待とはまた違って、旅の非日常感を持った優待なので、使う場面が思い浮かぶ人には印象が強いです。
100株から割引券と冊子がもらえるため、まずは入口として持ちやすいのも良いところです。もちろん生活圏や旅行スタイルに合うかどうかで価値は大きく変わりますが、東海汽船の場合はそれがはっきりしているぶん、自分に合うか判断しやすいです。東京湾納涼船のような季節イベントにもつながるので、単なる交通優待以上にレジャー色があります。
会社は伊豆七島と本土を結ぶ定期航路のほか、ツアーやホテル、島内交通まで幅広く関わっています。単に船を走らせるだけでなく、旅の体験全体を支える会社だと見ると、優待の内容もとても自然です。島旅や観光の入口として優待が機能しているので、株主還元が事業内容としっかり結びついています。
この銘柄は、船旅や島旅が好きな人、あるいは伊豆諸島に親しみがある人に向いています。優待の価値は距離感で決まる面がありますが、合う人にはかなり魅力的です。日常使いというより、年に何度かの楽しみを増やしてくれる優待として見ると、とても良い一社だと思います。