
共立メンテナンス(9616)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥316,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは2.72%です。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥316,000
- 総合利回り
- 2.72%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
自社グループ運営施設で使える優待割引電子チケット(1枚1,000円相当)
- 100株 2,000円 相当
- 200株 4,000円 相当
- 500株 8,000円 相当
- 1,000株 16,000円 相当
- 2,000株 30,000円 相当
- 5,000株 50,000円 相当
- 10,000株 120,000円 相当
- 上記に加えて、下記内容で 優待を 「追加贈呈」
- 100株 2,000円 相当を追加贈呈
- 200株 4,000円 相当を追加贈呈
- 500株 6,000円 相当を追加贈呈
- 1,000株 10,000円 相当を追加贈呈
- 2,000株 20,000円 相当を追加贈呈
- 5,000株 40,000円 相当を追加贈呈
- 10,000株 60,000円 相当を追加贈呈
- ※優待割引券が使える施設は、ホテル・外食店舗・学生会館・社員寮・高齢者向け住宅など多岐にわたりますので、公式ホームページでご確認ください。
自社リゾートホテルで使える優待宿泊割引電子チケット(30%割引)(×年2回)
利用方法
優待割引券が使える施設は、ホテル・外食店舗・学生会館・社員寮・高齢者向け住宅など多岐にわたりますので、公式ホームページでご確認ください。 優待宿泊割引券が利用できるリゾートホテルは30か所以上と多岐にわたりますので、公式ホームページにてご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
3月31日時点で当社の株式を3年以上継続保有されている株主様に、長期保有株主様ご優待割引電子チケットをお送りします。制度新設時の公式開示では、同一株主番号で3月末日および9月末日の株主名簿に連続7回以上記録または記載された株主様を対象としています。
出典:公式サイト 株主優待制度 / 公式開示 長期保有株主優待制度の新設に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
3年以上の継続保有が必要です。公式開示では同一株主番号で3月末・9月末に連続7回以上記載されることが条件のため、最終基準日だけ規定株数を持っても長期優待の対象にはなりません。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
現行ページの長期優待内容と、制度新設時の公式開示にある同一株主番号・連続7回以上条件をあわせて確認。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 16.33倍
- 予想EPS
- 197.98円
- PBR
- 2.00倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:3,233.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥3,160
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥316,000
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 1.46%
- 優待利回り
- 1.27%
- 総合利回り(予想)
- 2.72%
- 優待の価値
- ¥4,000
使える主なチェーン・ブランド
- ドーミー
- ドーミーイン
- ドーミーシニア
- 共立リゾート
会社概要
共立メンテナンスは、学生寮やホテルの管理・運営をおこなっている会社です。昔ながらの下宿屋スタイルで、学生や社会人へ食・住を提供する寮「ドーミー」を全国に約500棟展開しています(2024年11月現在)。 そのほか、ビジネスホテル「ドーミーイン」をはじめ、リゾートホテル「共立リゾート」や高齢者向け住宅「ドーミーシニア」の運営も手がけています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2025年3月権利分より下記の変更が実施されます。 / 優待取得基準株数の区分のうち「400株以上・4,000株以上」の区分が廃止されます。 / 優待取得基準株数の区分に「200株以上・500株以上・5,000株以上」が新設されます。 / 各基準株数区分で優待割引電子チケットが「年間2,000円相当~120,000円相当」増額されます(長期優待を含めるとさらに増額されます)。変更部分が多いため公式情報をご確認ください。 / 各種優待券の有効期限が「6か月 → 「1年」に延長されます。 / 各種優待券の配布方法が「紙」 → 「電子チケット」に変更されます。 / 各種優待券は、これまで「1,000円単位での利用」でしたが「1円単位での利用」に変更されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
共立メンテナンスの株主優待は、ドーミーインや共立リゾートなどグループ施設で使える優待割引電子チケットが中心で、旅行好きにはかなり魅力的な内容です。ビジネスホテルからリゾートホテルまで幅広いので、出張でも旅行でも使い道を考えやすく、生活とレジャーの両方にまたがる優待と言えます。宿泊優待の中でも知名度が高く、満足度を想像しやすいタイプです。
この会社は学生寮や社員寮の「ドーミー」、ホテルの「ドーミーイン」「共立リゾート」など、住まいと宿泊の分野で強いブランドを持っています。優待もそのまま事業と直結していて、会社のサービスを自分で体験できるのが大きな魅力です。紙券から電子チケットへ、1円単位利用へと改善も進んでおり、以前より使いやすさがかなり高まっています。
こうした宿泊優待は、行く予定があるかどうかで価値の感じ方が変わりますが、共立メンテナンスは利用先の知名度が高く、比較的活用イメージを持ちやすいです。増額や長期保有優遇も進んでいるため、長く持つほど楽しみが増えやすいタイプでもあります。旅行の機会がある人には、かなり相性がよいでしょう。
ホテル優待が好きな人にとっては有力候補になりやすく、使えたときの満足感も大きいです。暮らしと旅の両方に寄り添う、印象の良い優待だと思います。