
船井総研ホールディングス(9757)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥116,500です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは4.98%です。
- 権利確定月
- 6月・12月
- 最低取得額
- ¥116,500
- 総合利回り
- 4.98%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
QUOカード(クオカード)(×年2回)
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 16.50倍
- 予想EPS
- 72.07円
- PBR
- 4.09倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:1,189.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- サービス業
- 株価
- ¥1,165
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥116,500
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 6月・12月
- 権利確定日
- 2026年6月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2025年11月10日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 4.12%
- 優待利回り
- 0.86%
- 総合利回り(予想)
- 4.98%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
船井総研ホールディングスは、経営コンサルティングをおこなっている会社です。クライアント企業(顧客)の商品企画や市場調査などに関して「何をすればよいか、どうすればよいか」など、課題解決の施策を提案しています。 不動産・医療福祉・フードビジネスなど、約5,000社もの企業において、黒子のような存在として企業経営をサポートしています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年6月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 2025年12月31日を基準日として株式分割(1株 → 2株)が実施されますが、分割後も優待取得の基準株数区分・優待価額に変更はなく「優待制度が実質的に拡充」されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2025年11月10日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
船井総研ホールディングスの株主優待は、QUOカードが年2回もらえる、とても分かりやすい制度です。100株でも6月と12月の年2回、500円相当が受け取れるので、華やかさは控えめでも実用性は十分あります。QUOカードはコンビニや書店、ドラッグストアなど日常の買い物で使いやすく、優待の中でも持て余しにくい部類です。経営コンサルティング会社という一見すると優待のイメージが湧きにくい業種ですが、だからこそ、株主にとって分かりやすく使いやすい形にしている点に好感が持てます。
この優待の良さは、年2回あることです。1回あたりの金額は大きくなくても、半年ごとに届くことで保有の実感が持ちやすくなります。1,000株、5,000株、10,000株と保有株数が増えると金額も上がりますが、まずは100株からでも制度の恩恵を感じられるため、入口としては見やすい優待です。2026年6月権利分からは株式分割後も優待の基準株数や価額が維持されるため、実質的には取り組みやすさが増す形になっています。この点も株主還元としては印象が良いところです。
もちろん、優待だけを強く狙うというより、コンサルティング事業の成長や配当とのバランスを見ながら保有する銘柄ではあります。そのうえで、年2回のQUOカードは非常に扱いやすく、長く持っていても無理なく受け取れる優待です。生活の中で確実に使える優待を、落ち着いた会社と一緒に持ちたい人に向いている一銘柄です。