
ミライト・ワン(1417)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥344,100です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは3.05%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥344,100
- 総合利回り
- 3.05%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
QUOカードなど(選択式)
- 100株 【下記から1点を選択】 (1) 1,000円 相当 (2) 1,000円 相当 (3) 1kg (抽選で600人) (4) 1,000円 相当
- 500株 【下記から1点を選択】 (1) 2,000円 相当 (2) 2,000円 相当 (3) 1kg (抽選で100人) (4) 2,000円 相当
- 1,000株 【下記から1点を選択】 (1) 3,000円 相当 (2) 3,000円 相当 (3) 1kg (抽選で50人) (4) 3,000円 相当
- 100株 【下記から1点を選択】 (1) 1,000円 相当 (2) 1,000円 相当 (3) 1kg (抽選で600人) (4) 1,000円 相当
- 500株 【下記から1点を選択】 (1) 2,000円 相当 (2) 2,000円 相当 (3) 1kg (抽選で100人) (4) 2,000円 相当
- 1,000株 【下記から1点を選択】 (1) 4,000円 相当 (2) 4,000円 相当 (3) 5kg (抽選で210人) (4) 4,000円 相当
- ※(3)ミライト・ワン米の抽選に外れた人は、ほかの優待品を改めて申し込めます。
利用方法
QUOカードを選んだ場合は、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
1年以上保有とは、株主名簿基準日(9月30日及び3月31日)の株主名簿に100株以上の保有が同一株主番号で3回以上連続して記録されたことをいいます。3年以上保有とは、株主名簿基準日(9月30日及び3月31日)の株主名簿に100株以上の保有が同一株主番号で7回以上連続して記録されたことをいいます。
出典:公式開示 株主優待品の拡充に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
1年以上は100株以上を3回連続、3年以上は100株以上を7回連続で同一株主番号に記録される必要があります。最終基準日だけ100株では長期優待の対象になりません。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
公式開示で2026年3月31日基準の拡充後内容と継続保有判定を確認。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 12.31倍
- 予想EPS
- 290.79円
- PBR
- 1.14倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:3,579.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 建設業
- 株価
- ¥3,441
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥344,100
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.76%
- 優待利回り
- 0.29%
- 総合利回り(予想)
- 3.05%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
ミライト・ワンは、「大明」・「コミューチュア」・「東電通」の3社が2010年に経営統合して生まれた会社です。大手通信会社の光回線や携帯電話の通信網など、情報通信に関わるインフラの整備が主力事業となっています。 海外での事業展開にも積極的で、90か国以上で通信設備工事をおこなっているのが特徴です。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年3月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 電子マネーの交換先に「Vポイント・au PAY ギフトカード」が追加され、合計9種類から選べるようになります。 / これまで、一部の該当株主の優待項目だった「ミライト・ワン米」が、全区分でラインナップ項目となります。今回追加されたのは下記の区分です。 / 500株以上[継続保有1年以上] / 1,000株以上[継続保有1年以上3年未満] / ミライト・ワン米の当選人数が、各区分で「50人~100人」増加します(追加された区分を含む)。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ミライト・ワンの株主優待は、QUOカードや電子マネー、抽選式の「ミライト・ワン米」、寄付などから選べる内容で、使いやすさと遊び心の両方を備えた制度です。100株から参加できるので入り口は比較的広く、普段の買い物でそのまま使いやすいQUOカードや電子マネーを選べるのがまず魅力です。
この会社は通信インフラや電気設備など、生活の土台を支える仕事を幅広く手がけています。日常で目立ちにくい事業ですが、社会に欠かせないインフラ分野を支える企業らしく、優待も堅実で受け取りやすい設計です。その一方で、自社名を冠したお米の抽選を用意しているあたりに、少し親しみやすい工夫も感じられます。抽選には外れる可能性があるものの、外れた場合に別の優待を選び直せる点まで含めて、株主への配慮は悪くありません。
長く持つと1,000株区分で内容が少し厚くなるため、継続保有を前提に見たときの印象も良い銘柄です。保有前には、継続保有年数ごとの差と抽選枠の扱いを確認しておくと、よりイメージしやすくなります。