2359

コア

割引券・優待券の見本写真(イメージ)
割引券・優待券の見本写真(イメージ)

コア(2359)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥408,400です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。

権利確定月
3月
最低取得額
¥408,400
総合利回り
-
長期優待
なし

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

比較に使う通常の年間優待額を確定できていないため、お得度は未採点です。

使いやすさ

未採点

その他の娯楽施設で使える優待券

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

200株・掲載株価で408,400円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

「東京国立博物館」で使える友の会制度への入会引換券など(選択式)

(1)「東京国立博物館」で使える友の会制度への入会引換券
(2)「奈良国立博物館」で使えるプレミアムカード引換券
(3)「九州国立博物館」で使えるメンバーズプレミアムパス引換券
200株 【下記から1点を選択】 (1) 1枚 (2) 1枚 (3) 1枚
1,000株 【下記から1点を選択】 (1) 2枚 (2) 2枚 (3) 2枚
10,000株 【下記から1点を選択】 (1) 5枚 (2) 5枚 (3) 5枚
100,000株 【下記から1点を選択】 (1) 10枚 (2) 10枚 (3) 10枚
※(1)友の会・(2)プレミアムカード・(3)メンバーズプレミアムパスを利用することで、観覧パスやイベント・レストランなどの割引が受けられます。

利用方法

「東京国立博物館」で使える友の会制度への入会引換券など(選択式)。

持ち越し・付帯条件の確認

長期優待制度: なし(継続保有要件撤廃)

公式記載

変更内容:200株以上1,000株未満 継続保有期間1年以上 → 200株以上1,000株未満(削除)。2024年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様に対する贈呈から変更後の内容で実施。

出典:公式開示 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ(2026年5月15日確認)

持ち越し・付帯条件の判定

2024年3月31日基準分から、従来の継続保有期間1年以上の条件は削除済み。現在は3月31日現在の保有株数に応じて優待券を贈呈。

現在の制度では長期保有条件はないため、1株継続判定の対象外。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
10.13倍
予想EPS
208.81円
PBR
1.46倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-07-29)

計算に使用した株価:2,115.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証プライム
業種
情報・通信業
株価
¥2,042
最低必要株数
200株
最低取得額
¥408,400
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月
権利確定日
2027年3月31日
長期保有条件
なし(継続保有要件撤廃)(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
3.18%
優待利回り
-
総合利回り(予想)
-
優待の価値
-

会社概要

コアは、ソフトウェア開発をおこなう独立系の情報サービス会社です。金融・製造・公共などの業種などへ向け、経営や業務の課題に応えるソフトウェアを企画設計から保守まで一気通貫で提供しています。 また、家電製品やOA機器をはじめ、車載機器・設備機器・製造装置などの組み込み系システムの開発力に強みを持っています。

優待の特徴と使い勝手

コアの株主優待は、東京国立博物館の友の会制度への入会引換券などがもらえる内容です。博物館が好きな人にとってはかなり魅力的で、平常展を何度も観覧できたり、さまざまな会員サービスを受けられたりと、単なる一回券とは違う楽しみ方ができます。かなり文化寄りの優待です。

同社は独立系の情報サービス会社で、金融、製造、公共向けのソフトウェア開発や、組み込み系システムの開発を強みとしています。事業内容と博物館優待の間には少し距離がありますが、そのぶん「会社の仕事とは別に、株主にどんな体験を届けたいか」が出ていて面白いです。IT企業の優待としては珍しい方向性です。

この優待は、博物館に足を運ぶ習慣があるかどうかで印象が大きく変わります。都内へ行きやすい人や、文化施設を楽しむ人にはかなり相性がよく、そうでない人には使いこなしにくいかもしれません。優待利回りだけでは測れない、趣味との相性で光る銘柄です。

変更履歴

これまで優待の取得には「継続保有1年以上」が必要でしたが、継続保有がなくても優待がもらえるようになります。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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