
クリヤマホールディングス(3355)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥355,600です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは3.71%です。
- 権利確定月
- 12月
- 最低取得額
- ¥355,600
- 総合利回り
- 3.71%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
QUOカード(クオカード)
- 200株 1,000円 相当
- 1,000株 2,000円 相当
- 2,000株 4,000円 相当
- 200株 2,000円 相当
- 1,000株 4,000円 相当
- 2,000株 8,000円 相当
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
株主優待の対象となる株主様は、上欄の各区分の保有株式数に応じて、継続保有期間中のいずれにおいても、同一株主番号で各区分の最小株式数(200株、1,000株、又は2,000株)を下回ることなく保有していることが、当社株主名簿により確認できる株主様とします。継続保有とは、12月末日時点及び6月末日時点における当社株主名簿に、同一株主番号にて連続して記載されていることを言います。
出典:公式サイト 株主優待について(2026年5月15日確認)
判定条件
12月末・6月末の株主名簿に同一株主番号で連続記載され、各区分の最小株式数(200株、1,000株、2,000株)を継続保有期間中のどの時点でも下回らないことが条件です。1株だけを継続保有し、権利日のみ規定株数にする形では条件を満たしません。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
公式ページの判定例でも、1,000株以上区分で途中900株になった場合は200株以上区分へ下がる例が示されています。1年以上は3回から6回、3年以上は7回以上連続記載。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 9.56倍
- 予想EPS
- 192.51円
- PBR
- 0.69倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-06)
計算に使用した株価:1,840.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 卸売業
- 株価
- ¥1,778
- 最低必要株数
- 200株
- 最低取得額
- ¥355,600
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 12月
- 権利確定日
- 2026年12月31日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 3.43%
- 優待利回り
- 0.28%
- 総合利回り(予想)
- 3.71%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
クリヤマホールディングスは、産業資材や建築資材を取り扱っている商社です。工業用ゴム・タイル・弾性スポーツシートなどに強みを持ち、取り扱う製品は建機・商業施設・体育館など、さまざまな場所に使われています。 活躍の場は日本国内にとどまらず、ヨーロッパ・北南米でも事業を拡大中。主力事業として、消防や農業の分野で使われるホースの製造・販売をおこなっています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
クリヤマホールディングスの株主優待は、QUOカードです。とてもシンプルですが、コンビニや書店などで無理なく使えて、日々の小さな出費をやわらげてくれるのが魅力です。優待の見た目の派手さはありませんが、受け取ってから迷わないことは大きな価値です。実用品を静かに積み上げるような優待が好きな人には、かなり相性が良いと思います。
同社は工業用ゴムやホース、建築資材などを扱う商社・メーカー機能を持つ会社で、事業内容はかなり実務的です。一般消費者が直接商品に触れる機会は少ないぶん、優待は株主目線でわかりやすく整えられています。本業との結びつきは強くありませんが、事業の堅実さと優待の堅実さがどこか似ていて、ブレの少ない印象があります。
特別な条件が多い銘柄ではないので、優待そのものは落ち着いて見やすいです。投資判断はもちろん本業や業績も含めてですが、優待については「まず使いやすいものがいい」という人に向いています。大きな驚きはなくても、毎年素直に受け取りやすいタイプの還元を求める人には十分魅力があります。