3712

情報企画

図書カード優待の見本写真(イメージ)
図書カード優待の見本写真(イメージ)

情報企画(3712)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥974,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは2.98%です。

権利確定月
9月
最低取得額
¥974,000
総合利回り
2.98%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

飲食料品中心のカタログギフト

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

1,000株・掲載株価で974,000円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

2026年9月権利分から

※株数・優待内容は株式分割後基準で記載しています。

カタログギフト

【株式継続保有期間1年以上】
  • 1,000株 5,000円 相当
  • 2,000株 10,000円 相当

利用方法

カタログギフトは、送付される案内や専用サイトに従って掲載商品の中から希望商品を選んで申し込む形式です。申込期限や掲載内容の詳細は案内をご確認ください。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

変更後は、保有株式数1,000株以上2,000株未満かつ1年以上継続保有でカタログギフト5,000円相当、2,000株以上かつ1年以上継続保有でカタログギフト10,000円相当を贈呈します。1年以上継続保有とは、毎年9月末時点の株主名簿において、同一株主番号で連続して当該株式数の保有が確認できる期間以上とされています。

出典:公式開示 株式分割、株主優待制度の変更に関するお知らせ(2026年5月15日確認)

判定条件

2026年9月30日基準分から、1,000株以上または2,000株以上を1年以上継続保有していることが条件です。同一株主番号で当該株式数の保有が連続確認される必要があるため、1株のみの継続では条件を満たせません。

1株継続+判定日株数の扱い

株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数

2026年4月1日の1株を5株とする株式分割後の株数を対象に、2026年9月30日基準分から変更後の制度が適用されます。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
13.90倍
予想EPS
72.73円
PBR
2.05倍

EPS対象期間:2025-10-01 ~ 2026-09-30 / 会社開示(2026-08-06)

計算に使用した株価:1,011.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証スタンダード
業種
情報・通信業
株価
¥974
最低必要株数
1000株
最低取得額
¥974,000
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
9月
権利確定日
2026年9月30日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
2.46%
優待利回り
0.51%
総合利回り(予想)
2.98%
優待の価値
¥5,000

会社概要

情報企画は、 金融機関向けのシステムコンサルティングをしている会社です。同社は「融資先の信用度を把握するためのシステム」を開発しており、このシステムは金融機関が融資先を決めるときに利用されています。 そのほか、金融機関の総務・経理業務をサポートするシステムの開発にも注力。システム同士の連携をはじめとした高度な専門知識によるサポート体制を整え、高い評価を集めています。

優待の特徴と使い勝手

情報企画の株主優待は、カタログギフトが中心で、食品をはじめとする選びやすい品がそろう内容です。金融機関向けシステムを手がける会社というと、事業のイメージが少し堅く感じられるかもしれませんが、優待は比較的親しみやすくまとめられています。こうしたカタログ型の優待は、受け取った人が自分の好みに合わせて選べるため、満足度が安定しやすいのが魅力です。

この会社は、金融機関向けの融資支援システムや経営管理システムを提供していて、銀行業務の裏側を支える存在です。一般の生活者が直接サービスを使うことは少ないものの、金融システムの精度や業務効率に関わる重要な領域で実績を積んでいます。そうした専門的な会社だからこそ、株主優待はあえてわかりやすい形を選び、広く受け取りやすくしている印象があります。

制度変更では株式分割や継続保有条件の見直しが予定されているため、今後の条件はしっかり確認しておきたいところです。その一方で、カタログギフト自体は選ぶ楽しさがあり、家族とも共有しやすい内容です。食品系の優待が好きな人にはとくになじみやすく、保有条件に納得できれば満足感は高いはずです。

情報企画の優待は、金融システムという堅い本業と、やわらかいカタログ優待の組み合わせが特徴的です。会社の業務は目立ちにくくても、社会に必要な仕組みを支えている企業に、使いやすい優待がついてくるという見方をすると、この銘柄の良さが見えてきます。堅実さと実用性を両方求める人には相性のよい一社です。

変更履歴

2026年9月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 2026年3月31日を基準日とした株式分割実施(1株 → 5株)に伴い、優待取得の基準株数区分が下記のように見直されます。 / [分割前]100株以上・400株以上 → [分割後]1,000株以上・2,000株以上 / これにより優待の最低取得株数が「1,000株以上(分割前200株以上)」となります。またすべての区分で継続保有「1年以上」が必要になります。 / 各区分の優待価額が下記のように変更されます(なお、分割前100株以上199株以下で実施されていた図書カードは廃止)。 / [分割前]100株以上 … 500円相当 → 優待無し / [分割前]200株以上399株以下(1年以上継続保有) … 500円相当 → 5,000円相当 / [分割前]400株以上(1年以上継続保有) … 5,000円相当 → 10,000円相当

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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