GMOペイメントゲートウェイ(3769)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥848,400です。継続保有に関する条件:100株以上を6か月以上継続保有(初回の2026年3月末は保有期間を問わない)。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥848,400
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- あり
もらえる優待
「GMOペイメントゲートウェイ」の株式買付代金をビットコインでキャッシュバック(×年2回)
- 100株 買付代金 × 0.03% 分(上限:10,000円)
- ※2026年3月権利分に限り、継続保有期間は問われません。 ※ビットコインキャッシュバックは、 GMOクリック証券 での取引において、GMOペイメントゲートウェイ株の買付代金に「0.03%(小数点以下切り上げ)」を掛けた金額分がキャッシュバックされます。 ※ビットコインキャッシュバックを受け取るには「GMOコイン」に口座開設が必要です。
利用方法
ビットコインキャッシュバックを受け取るには「GMOコイン」に口座開設が必要です。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
毎年3月31日及び9月30日現在の当社株主名簿に記載または記録され、100株以上を保有し、かつ、継続保有期間が半年以上の株主様を対象といたします。継続保有期間が半年以上とは、当社株主名簿に、同一の株主番号により2回連続(3月末及び9月末)で100株以上の保有を記載または記録されていることをいいます。
出典:公式開示 株主優待制度の導入に関するお知らせ(2026年5月14日確認)
判定条件
3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で100株以上を2回連続記載・記録されることが必要です。1株だけを継続し、権利確定日に100株へ増やすだけでは条件を満たせません。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
2026年3月31日を基準日とする初回の株主優待は、継続保有期間の要件が適用除外です。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 28.28倍
- 予想EPS
- 308.58円
- PBR
- 5.30倍
EPS対象期間:2025-10-01 ~ 2026-09-30 / 会社開示(2026-08-14)
計算に使用した株価:8,728.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥8,484
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥848,400
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- 100株以上を6か月以上継続保有(初回の2026年3月末は保有期間を問わない)
- 更新日
- 2026年5月14日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.00%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
GMOペイメントゲートウェイ は「オンライン決済を代行するシステム」を提供している会社です。このシステムは、オンライン決済の導入を考えている事業者が、クレジットカード決済・コンビニ決済・PayPay・Apple Payなど、複数の決済サービスを一括で導入できるものです。 アパレルや飲食業界を中心に幅広い業種で導入実績があり、東京都水道局や国税庁などの公共機関でも利用されています。民間企業だけでなく、国や自治体からも信頼される決済システムです。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月14日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
GMOペイメントゲートウェイの株主優待は、買付代金に応じたビットコインキャッシュバックという、グループ内でもかなり特徴のある制度です。一般的な優待と比べると少し仕組みが複雑で、すぐに使い道が分かるタイプではありませんが、金融や暗号資産のサービスを日常的に使う人にとっては受け止めやすい内容です。優待そのものが「GMOらしさ」を強く感じさせる設計になっています。
会社としては、オンライン決済代行の分野で非常に存在感があり、ECサイトや公共機関の決済まで支える決済インフラ企業です。普段は裏側の仕組みとして動いているため意識しにくいものの、ネット上で支払いがスムーズにできる環境を支えている中核的な存在といえます。そのため、株主優待も伝統的な現物優待ではなく、グループ内の金融機能と結びついた形なのは納得しやすいです。企業の色が制度にそのまま出ています。
必要株数も軽くはないので、優待だけを目当てに気軽に入るというより、会社そのものの強さや成長性を評価したうえで見る銘柄です。そのうえで、優待は会社の世界観を体感する補助的な制度として考えるとしっくりきます。実際に検討する際は、対象となる取引条件や口座要件、申請方法を最新情報で確認することが大切です。決済インフラ事業の業績と、暗号資産による還元の条件を分けて確認したい銘柄です。