4417

グローバルセキュリティエキスパート

デジタルギフト優待の見本写真(イメージ)
デジタルギフト優待の見本写真(イメージ)

グローバルセキュリティエキスパート(4417)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥1,126,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは1.05%です。

権利確定月
3月・9月
最低取得額
¥1,126,000
総合利回り
1.05%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

デジタルギフト / 教育関連の優待券

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

200株・掲載株価で1,126,000円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

デジタルギフトまたはセキュリティ教育サービス(選択式)(×年2回)

【6か月以上】200株 デジタルギフト2,000円分、またはSecuriSTのCISO・ゼロトラスト・脆弱性診断・セキュリティパスポート・AIセキュリティエンジニア講座から1点
※2026年9月末基準から適用。

利用方法

複数の優待内容の中から選択する形式の優待です。選択肢や申込方法の詳細は公式サイト・IR資料をご確認ください。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

各基準日時点の株主名簿に記載または記録された2単元(200株)以上の当社株式を保有され、かつ、半年以上継続保有されている株主様。※継続保有とは、同じ株主番号で3月31日及び9月30日時点の当社株主名簿に、連続して2回以上記載または記録されていることを指します。

出典:公式開示 株主優待制度の拡充(基準日及び優待内容の追加)に関するお知らせ(2026年5月15日確認)

判定条件

基準日時点で200株以上を保有し、同じ株主番号で3月31日・9月30日時点の株主名簿に連続2回以上記載または記録されることが条件です。公式の継続保有定義は株主番号の連続記録で、各判定日に200株以上を保有するとは明記されていないため、1株継続+基準日に200株以上でも判定される可能性があります。

1株継続+判定日株数の扱い

1株継続+権利日株数で可の可能性あり

基準日追加初年度の2025年9月30日基準分のみ継続保有条件なし。通常は同一株主番号の連続2回以上記録が必要です。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
42.50倍
予想EPS
133.19円
PBR
19.09倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-07-31)

計算に使用した株価:5,660.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証グロース
業種
情報・通信業
株価
¥5,630
最低必要株数
200株
最低取得額
¥1,126,000
優待回数
2回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月・9月
権利確定日
2026年9月30日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年7月31日
優待ニュース反映
2026年7月31日

利回り情報

配当利回り(予想)
0.87%
優待利回り
0.18%
総合利回り(予想)
1.05%
優待の価値
¥2,000

会社概要

グローバルセキュリティエキスパートは、サイバーセキュリティ事業をおこなう会社です。中小企業向けに、情報セキュリティに関するコンサルティングや教育講座の実施といったサービスを提供しています。 そのほか「脆弱性診断サービス」や「情報漏洩防止システム」などの開発にも力を入れています。

優待の特徴と使い勝手

グローバルセキュリティエキスパートの株主優待は、200株以上を半年以上継続保有する株主が対象です。3月末と9月末の年2回、2,000円分のデジタルギフトまたはセキュリティ教育講座から1点を選べます。

2026年9月末基準からQUOカードがデジタルギフトへ変わり、講座には「SecuriST認定AIセキュリティエンジニア」が追加されました。会社のサイバーセキュリティ教育事業を体験できる選択肢もある制度です。

デジタルギフトへ変更後は、手続きをしなくてもQUOカードが届く扱いはありません。郵送案内に従い、期限内にWebで受取手続きを行う必要があります。

変更履歴

2026年7月31日開示で、2026年9月末からQUOカードをデジタルギフトへ変更し、SecuriST認定AIセキュリティエンジニア講座を選択肢に追加しました。 / 2025年9月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 権利確定月が「3月」 → 「3月・9月」の年2回になり、年間の優待価額がこれまでの2倍となります。 / 優待品に「セキュリティ教育サービスSecuriSTの講座受講」が4種類追加され、QUOカードを含めて全5種類からの選択式となります。 / 2026年3月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 優待取得に必要な継続保有条件が「1年以上」→「6か月以上」に変更されます。

優待関連の開示・ニュース履歴

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年7月31日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
最新ニュース反映
2026年7月31日GSX、QUOカードをデジタルギフトへ変更し、AI講座を追加

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