6070

キャリアリンク

QUOカード優待の見本写真(イメージ)
QUOカード優待の見本写真(イメージ)

キャリアリンク(6070)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥249,100です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは5.02%です。

権利確定月
9月
最低取得額
¥249,100
総合利回り
5.02%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

QUOカード

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

100株・掲載株価で249,100円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

QUOカード(クオカード)

100株 500円 相当
200株 1,000円 相当
500株 2,000円 相当
【株式継続保有期間3年以上】
  • 100株 500円 相当
  • 200株 2,000円 相当
  • 300株 3,000円 相当
  • 400株 4,000円 相当
  • 500株 5,000円 相当

利用方法

QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

3年以上継続保有とは、上記保有株式数をそれぞれ3年以上継続して保有し、毎年3月31日及び9月30日に同一株主番号で連続7回以上株主名簿に記載または記録されていること。

出典:公式サイト 株主優待情報(2026年5月15日確認)

判定条件

200株以上の区分は3年以上継続保有で増額。100株以上200株未満は3年以上でも金額は同じ。長期区分は各株数区分を3年以上継続する必要がある。

1株継続+判定日株数の扱い

最終権利日だけ規定株数では不可

1株のみの継続では不可。公式が「上記保有株式数をそれぞれ3年以上継続して保有」と明記している。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
10.72倍
予想EPS
236.60円
PBR
1.93倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-14)

計算に使用した株価:2,536.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証プライム
業種
サービス業
株価
¥2,491
最低必要株数
100株
最低取得額
¥249,100
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
9月
権利確定日
2026年9月30日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
4.82%
優待利回り
0.20%
総合利回り(予想)
5.02%
優待の価値
¥500

会社概要

キャリアリンクは、人材派遣をおこなっている会社です。年金記録の調査をはじめとした、官公庁・金融機関向けの事務系人材サービス事業が主力となっています。 近年は、企業のコールセンター向け事業の拡大や、製造系人材サービスの展開を進め、業務効率化の企画提案サポートに力を入れています。

優待の特徴と使い勝手

キャリアリンクの優待は、QUOカードがもらえる分かりやすい制度です。100株から対象で、さらに長期保有によって保有株数区分ごとの還元が厚くなるため、中長期で持つ株主に向いた設計になっています。使い道に迷いにくいQUOカードなので、派手ではなくても実際の満足感は得やすい優待です。制度全体として、堅実で見通しが立てやすい印象があります。

会社は人材派遣を中心に、官公庁や金融機関、コールセンターなどの業務支援を手がけています。社会の裏側を支える事務・運用面の強さがある会社で、一般消費者向けの自社商品が前面に出る企業ではありません。そのため、優待としてQUOカードを採用しているのは納得しやすく、専門的な本業と実用的な優待の組み合わせが自然です。分かりやすい還元を重視しているように見えます。

優待区分の新設によって、中間的な株数でも還元が見えやすくなった点も良いところです。短期で一度もらうだけでなく、長く持つ前提で制度を眺めたほうが魅力が伝わりやすい銘柄だと思います。突出した華やかさはない一方、毎年の受け取りやすさは十分あります。堅実な優待株として見やすい一社です。

変更履歴

優待取得基準株数の区分に新しく「200株以上・300株以上・400株以上」が新設されます。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

関連する特集

あわせて見たい銘柄