
ゆうちょ銀行(7182)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥1,697,500です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは2.92%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥1,697,500
- 総合利回り
- 2.92%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
オリジナルカタログギフト
500株 3,000円 相当
利用方法
カタログ掲載品や案内ページの中から希望商品を選んで申し込む形式の優待です。申込期限や掲載内容の詳細は公式サイト・IR資料をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 17.27倍
- 予想EPS
- 185.29円
- PBR
- 1.23倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:3,200.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 銀行業
- 株価
- ¥3,395
- 最低必要株数
- 500株
- 最低取得額
- ¥1,697,500
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
- 優待ニュース反映
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.74%
- 優待利回り
- 0.18%
- 総合利回り(予想)
- 2.92%
- 優待の価値
- ¥3,000
会社概要
ゆうちょ銀行は、日本郵政グループの一員として金融事業をおこなう銀行です。「窓口数:約24,000」に加え「ATM数:約32,000」という全国を網羅したネットワークを強みに、さまざまな金融サービスを提供しています。 近年は、通帳アプリや家計簿アプリの展開や、事業再生などを目的とするファンドの運営に力を入れることで、さらなる収益拡大を目指しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026-05-15開示で株主優待制度の拡充が公表されました。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年5月15日ゆうちょ銀行、3年以上保有でカタログギフトを5,000円相当に拡充
ゆうちょ銀行の株主優待は、オリジナルカタログギフトを通じて全国各地の特産品に触れられる内容です。日本郵政グループの一員であり、全国に広がるネットワークを持つ銀行らしく、「地域の良いもの」を届ける方向に優待がまとまっているのが印象的です。カタログ形式なので、食品や地域産品を選ぶ楽しみがあり、受け取った後の満足感も比較的高いタイプだと思います。
ゆうちょ銀行は、全国の郵便局やATM網を背景にした圧倒的な接点を持つ金融機関です。都市部だけでなく地方にも深く根ざしているからこそ、優待でも地域性を感じられる内容と相性が良いのでしょう。銀行の優待というと定期預金や金利優遇を思い浮かべる人もいますが、この銘柄はカタログ型にすることで、株主に親しみやすい形を選んでいます。
ただし、優待を受けるには必要株数が軽くないため、優待だけで気軽に入るというより、銀行株としての性格も踏まえながら検討することになります。そのうえで、カタログギフトは誰にとっても使い道が見えやすく、家族とも楽しみを共有しやすいのが魅力です。食品や地元の名産品が好きな人には、とくに受け入れやすい内容です。
ゆうちょ銀行の優待は、派手な還元というより、日本全国とのつながりを感じさせる穏やかな内容です。カタログを選ぶ時間も楽しみたい人には、かなり相性のよい一社です。