7245

大同メタル工業

QUOカード優待の見本写真(イメージ)
QUOカード優待の見本写真(イメージ)

大同メタル工業(7245)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥618,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは3.07%です。

権利確定月
3月
最低取得額
¥618,000
総合利回り
3.07%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

QUOカード

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

500株・掲載株価で618,000円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

QUOカード(クオカード)

500株 1,000円 相当
1,000株 1,500円 相当
5,000株 2,000円 相当
【株式継続保有期間3年以上】
  • 500株 2,000円 相当
  • 1,000株 2,500円 相当
  • 5,000株 3,000円 相当

利用方法

QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

継続保有期間3年以上とは、毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載または記録され、かつ3月31日および9月30日現在の当社株主名簿に、同一株主番号で、500株以上の保有が7回以上連続で記載または記録された株主さま。

出典:公式サイト 株主優待(2026年5月15日確認)

判定条件

3年以上区分は、3月31日および9月30日現在の株主名簿に同一株主番号で500株以上の保有が7回以上連続記録されることが条件。

1株継続+判定日株数の扱い

最終権利日だけ規定株数では不可

1株のみの継続では条件を満たさず、長期優遇を受けるには500株以上を継続保有する必要がある。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
10.76倍
予想EPS
107.20円
PBR
0.65倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)

計算に使用した株価:1,153.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証プライム
業種
輸送用機器
株価
¥1,236
最低必要株数
500株
最低取得額
¥618,000
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月
権利確定日
2027年3月31日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
2.91%
優待利回り
0.16%
総合利回り(予想)
3.07%
優待の価値
¥1,000

会社概要

大同メタル工業は、軸受(ベアリング)を製造・販売しているメーカーです。素材開発や接合技術に強みを持ち、さまざまな産業分野へ製品を提供。自動車や大型船舶のエンジン用軸受では、世界的に高いシェアを誇っています。 近年は、軸受以外にも事業領域を広げ、電動自動車向けのステアリング周辺部品の開発・製造に取り組んでいます。

優待の特徴と使い勝手

大同メタル工業の優待は、QUOカードがもらえる長期保有向きの制度です。500株からと条件は軽くありませんが、その分だけ「長く持つ株主への還元」という性格がはっきりしています。3年以上の継続保有で内容が厚くなるので、短期で優待を取りにいくより、中長期でじっくり保有する前提の銘柄として見るほうが自然です。

会社は軸受メーカーとして世界的な存在感を持ち、自動車や大型船舶など幅広い分野を支えています。事業はかなり専門的ですが、優待は使い道の明快なQUOカードです。専門性の高い製造業ほど、こうした実用的な優待のほうが株主には伝わりやすく、制度としても納得しやすいです。堅実な会社が堅実に返している印象があります。

必要株数の大きさを考えると、優待だけを目的に考える銘柄ではないかもしれませんが、長く保有したときの還元としては分かりやすいです。毎年の受け取り額を積み上げていくイメージで見れば、制度の良さは感じやすくなります。大きな派手さはなくても、腰を据えて持つ株主に向いた、落ち着いた優待制度です。

変更履歴

現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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