SBIインシュアランスグループ(7326)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥210,500です。継続保有に関する条件:2年超。総合利回りは3.99%です。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥210,500
- 総合利回り
- 3.99%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
暗号資産「XRP」
- 100株 2,500円 相当
- 500株 12,000円 相当
- ※暗号資産を受け取るには「 SBI VC トレード の暗号資産口座」の開設が必要です。
利用方法
-
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
「500株(5単元)以上かつ継続保有期間2年超の株主様」とは、2024年3月末、2024年9月末、2025年3月末、2025年9月末、および2026年3月末を基準日とする当社の株主名簿に、同一株主番号で常に500株(5単元)以上の保有が継続して記載または記録されている株主様といたします。
出典:公式開示 株主優待制度の導入に関するお知らせ(2026年5月15日確認)
判定条件
500株以上かつ2年超の上位優待は、3月末・9月末の5基準日に同一株主番号で常に500株以上の保有が継続記録されることが条件です。1株だけを継続保有し、権利日のみ500株以上にする形では条件を満たしません。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
100株以上500株未満は保有期間による上乗せなし。500株以上は2年未満で10,000円相当、2年超で12,000円相当のXRPです。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 15.70倍
- 予想EPS
- 145.85円
- PBR
- 1.13倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-06)
計算に使用した株価:2,290.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証グロース
- 業種
- 保険業
- 株価
- ¥2,105
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥210,500
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- 2年超
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.80%
- 優待利回り
- 1.19%
- 総合利回り(予想)
- 3.99%
- 優待の価値
- ¥2,500
会社概要
SBIインシュアランスグループは、損害保険や生命保険といった保険商品を販売している会社です。 SBIホールディングス(8473) の一員として、グループ内の保険事業を統括・運営しています。 自動車保険・火災保険・医療保険といった幅広い保険商品を取り扱っていて、代表的な商品には「定期保険 クリック定期。Neo」や「いきいき少短の医療保険」などがあります。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
SBIインシュアランスグループの株主優待は、暗号資産XRPがもらえるという少し変わった内容です。保険会社の優待としては珍しさがありますが、SBIグループの一員であることを考えると、金融サービス全体とのつながりが見えてきます。一般的な金券優待とは違い、金融や暗号資産に関心がある人にとって印象に残りやすい優待です。
この会社は、自動車保険、火災保険、生命保険などを幅広く扱う保険グループで、ネット金融との親和性が高いことが特徴です。保険というとやや保守的なイメージを持つ人も多いかもしれませんが、SBIらしくデジタル金融との接点を持っている点がユニークです。優待がXRPという形なのも、そのグループ色がよく出ています。
もちろん、この優待は暗号資産にまったく関心がない人には少し距離を感じるかもしれません。一方で、新しい金融の形を試してみたい人や、SBIのサービスをすでに使っている人にとっては、優待としての面白さがあります。優待そのものの値段以上に、「体験してみるきっかけ」として捉えると印象が良くなりやすいです。
SBIインシュアランスグループの保険事業と、優待の利用条件を分けて確認してください。優待もかなり個性的で、会社の立ち位置をよく映しています。定番の優待では物足りない人には、興味を持ちやすい一社だと思います。