7911

TOPPANホールディングス (旧:凸版印刷)

図書カード優待の見本写真(イメージ)
図書カード優待の見本写真(イメージ)

TOPPANホールディングス (旧:凸版印刷)(7911)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥2,385です。継続保有に関する条件:3年(追加優待)。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。

権利確定月
3月
最低取得額
¥2,385
総合利回り
-
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

比較に使う通常の年間優待額を確定できていないため、お得度は未採点です。

使いやすさ

未採点

図書カード / カレンダー

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

1株・掲載株価で2,385円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

決算資料や株式数の基準などに確認事項があるため、割安感を保留しています。

もらえる優待

印刷博物館の入館無料券

1株以上 1枚(5人まで入場可能)

2027年3月末基準から「ブックライブ デジタル図書券」

200株以上 2,000ポイント
1,000株以上 2,000ポイント+希望者に株主優待カレンダー1部
【3年以上継続保有】200株以上 1,000ポイント追加(計3,000ポイント)
※3年以上は3月末・9月末の名簿に同一株主番号で7回以上連続記録されることが必要です。

利用方法

-

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

2025年3月末日の基準日以降、200株以上(株式分割前100株以上)保有かつ3月末及び9月末を基準日とする株主名簿に、同一の株主番号で連続して7回以上記載された株主様

出典:公式開示 株主優待制度に関するお知らせ(2026年9月17日確認)

判定条件

長期区分は3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で7回以上連続して記載されることが条件です。2025年3月末以降は分割後200株以上(分割前100株以上)の保有が必要です。

1株継続+判定日株数の扱い

株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数

2027年3月分からの株式分割後の株数を記載しています。2025年3月より前も一律に200株必要だったと読み替えず、公式に示された起点と換算株数に従います。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

確認内容(2026-09-16基準):分割・併合比率2と開示EPS・BPSの基準を照合。権利落ち日2026-09-29を境に株価に合わせて換算。

株式数の基準:分割・併合前。公表EPS 198.57円を株価の日付に合わせています(権利落ち日 2026-09-29)。

予想PER
24.78倍
予想EPS
198.57円
PBR
1.00倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-12)

計算に使用した株価:4,921.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証プライム
業種
その他製品
株価
¥2,385
最低必要株数
1株
最低取得額
¥2,385
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月
権利確定日
2027年3月31日
長期保有条件
3年(追加優待)
更新日
2026年9月17日
優待ニュース反映
2026年8月28日

利回り情報

配当利回り(予想)
2.43%
優待利回り
-
総合利回り(予想)
-
優待の価値
-

会社概要

TOPPANホールディングスは、印刷分野やエレクトロニクス分野で事業展開している会社です。本や雑誌、ポスターから、液晶テレビ・携帯電話の電子部品まで、幅広く扱っています。 近年は情報コミュニケーション事業に力を入れていて、簡易型のVRヘッドマウントディスプレイや、デジタル上で試着できるバーチャルフィッティングサービスなどを展開しています。

優待の特徴と使い勝手

TOPPANホールディングスの株主優待は、1株以上で印刷博物館の入館無料券、2027年3月末からは分割後200株以上でブックライブのデジタル図書券、1,000株以上では希望者にカレンダーが用意されています。株数基準は1対2の株式分割に合わせた変更で、分割前換算の実質条件は変わりません。

TOPPANは印刷を基盤に、情報コミュニケーション、生活・産業、エレクトロニクスなどへ事業を広げています。印刷博物館の無料券とデジタル図書券は、同社の印刷・出版関連事業に結びついた優待です。

2027年3月末以降、ブックライブのデジタル図書券は分割後200株以上が対象です。1,000株以上では、デジタル図書券に加えて、はがきで申し込む株主へカレンダーも贈られます。

3年以上の長期優待では、分割後200株以上を3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で7回以上連続して記録されることが必要です。条件を満たすと、デジタル図書券が1,000ポイント追加され、合計3,000ポイントになります。

デジタル図書券やカレンダーの取得を検討する場合は、2027年3月末から適用される分割後の株数基準と、長期優待の継続記録条件を確認する必要があります。

変更履歴

2026年8月27日開示で、1対2の株式分割に伴い、2027年3月末基準からデジタル図書券の基準を200株以上、カレンダーの基準を1,000株以上へ変更すると公表しました。優待内容と分割前換算の実質条件に変更はありません。 / 2025年3月権利分より下記の変更が実施されます。 / 優待取得基準株数の区分に「100株以上」が新設され、優待品に「ブックライブ デジタル図書券」が追加されます。 / 継続保有3年以上の株主に長期優待が新設されます。

優待関連の開示・ニュース履歴

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年9月17日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
最新ニュース反映
2026年8月28日TOPPAN HD、1対2の株式分割に合わせ優待基準株数を調整

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