
TOPPANホールディングス (旧:凸版印刷)(7911)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥2,385です。継続保有に関する条件:3年(追加優待)。総合利回りは、優待額や配当予想が確認できる場合に表示します。
- 権利確定月
- 3月
- 最低取得額
- ¥2,385
- 総合利回り
- -
- 長期優待
- あり
もらえる優待
印刷博物館の入館無料券
2027年3月末基準から「ブックライブ デジタル図書券」
利用方法
-
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
2025年3月末日の基準日以降、200株以上(株式分割前100株以上)保有かつ3月末及び9月末を基準日とする株主名簿に、同一の株主番号で連続して7回以上記載された株主様
出典:公式開示 株主優待制度に関するお知らせ(2026年9月17日確認)
判定条件
長期区分は3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で7回以上連続して記載されることが条件です。2025年3月末以降は分割後200株以上(分割前100株以上)の保有が必要です。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
2027年3月分からの株式分割後の株数を記載しています。2025年3月より前も一律に200株必要だったと読み替えず、公式に示された起点と換算株数に従います。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
確認内容(2026-09-16基準):分割・併合比率2と開示EPS・BPSの基準を照合。権利落ち日2026-09-29を境に株価に合わせて換算。
株式数の基準:分割・併合前。公表EPS 198.57円を株価の日付に合わせています(権利落ち日 2026-09-29)。
- 予想PER
- 24.78倍
- 予想EPS
- 198.57円
- PBR
- 1.00倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-12)
計算に使用した株価:4,921.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- その他製品
- 株価
- ¥2,385
- 最低必要株数
- 1株
- 最低取得額
- ¥2,385
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月
- 権利確定日
- 2027年3月31日
- 長期保有条件
- 3年(追加優待)
- 更新日
- 2026年9月17日
- 優待ニュース反映
- 2026年8月28日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.43%
- 優待利回り
- -
- 総合利回り(予想)
- -
- 優待の価値
- -
会社概要
TOPPANホールディングスは、印刷分野やエレクトロニクス分野で事業展開している会社です。本や雑誌、ポスターから、液晶テレビ・携帯電話の電子部品まで、幅広く扱っています。 近年は情報コミュニケーション事業に力を入れていて、簡易型のVRヘッドマウントディスプレイや、デジタル上で試着できるバーチャルフィッティングサービスなどを展開しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年8月27日開示で、1対2の株式分割に伴い、2027年3月末基準からデジタル図書券の基準を200株以上、カレンダーの基準を1,000株以上へ変更すると公表しました。優待内容と分割前換算の実質条件に変更はありません。 / 2025年3月権利分より下記の変更が実施されます。 / 優待取得基準株数の区分に「100株以上」が新設され、優待品に「ブックライブ デジタル図書券」が追加されます。 / 継続保有3年以上の株主に長期優待が新設されます。
優待関連の開示・ニュース履歴
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年9月17日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年8月28日TOPPAN HD、1対2の株式分割に合わせ優待基準株数を調整
TOPPANホールディングスの株主優待は、1株以上で印刷博物館の入館無料券、2027年3月末からは分割後200株以上でブックライブのデジタル図書券、1,000株以上では希望者にカレンダーが用意されています。株数基準は1対2の株式分割に合わせた変更で、分割前換算の実質条件は変わりません。
TOPPANは印刷を基盤に、情報コミュニケーション、生活・産業、エレクトロニクスなどへ事業を広げています。印刷博物館の無料券とデジタル図書券は、同社の印刷・出版関連事業に結びついた優待です。
2027年3月末以降、ブックライブのデジタル図書券は分割後200株以上が対象です。1,000株以上では、デジタル図書券に加えて、はがきで申し込む株主へカレンダーも贈られます。
3年以上の長期優待では、分割後200株以上を3月末・9月末の株主名簿に同一株主番号で7回以上連続して記録されることが必要です。条件を満たすと、デジタル図書券が1,000ポイント追加され、合計3,000ポイントになります。
デジタル図書券やカレンダーの取得を検討する場合は、2027年3月末から適用される分割後の株数基準と、長期優待の継続記録条件を確認する必要があります。