
三菱鉛筆(7976)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥689,000です。継続保有に関する条件:1年以上。総合利回りは2.38%です。
- 権利確定月
- 12月
- 最低取得額
- ¥689,000
- 総合利回り
- 2.38%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
自社グループ製品
2026年6月末の特別優待(今回で終了)
利用方法
-
長期優待の条件
長期優待: あり判定条件
200株以上を、前年12月末・3月末・6月末・9月末・当年12月末の5回連続で同一株主番号に記録される必要があります。最終基準日だけ200株では対象になりません。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
初回の2026年12月末は、2025年12月末に100株以上を保有し、2026年3月末・6月末・9月末・12月末まで同一株主番号で計5回連続して記録され、2026年12月末に200株以上を保有する株主も対象です。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 21.68倍
- 予想EPS
- 155.44円
- PBR
- 1.23倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-07-30)
計算に使用した株価:3,370.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- その他製品
- 株価
- ¥3,445
- 最低必要株数
- 200株
- 最低取得額
- ¥689,000
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 12月
- 権利確定日
- 2026年12月31日
- 長期保有条件
- 1年以上
- 更新日
- 2026年7月31日
- 優待ニュース反映
- 2026年7月31日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 1.65%
- 優待利回り
- 0.73%
- 総合利回り(予想)
- 2.38%
- 優待の価値
- ¥5,000
会社概要
三菱鉛筆は、明治20年創業の文房具メーカーです。「uni」や「ジェットストリーム」といったブランドのボールペンをはじめ、筆記具を主力製品としています。そのほか、筆記具の開発で培った技術を活かし、産業資材やペンタイプ化粧品の製造なども手がけています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年7月30日開示で、2026年6月末の特別優待品をLAMY文具3点に決定しました。 / 2026年7月30日開示で、毎年12月末に200株以上を1年以上継続保有する株主へ5,000円相当の自社グループ製品を進呈する恒常制度を導入しました。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年7月31日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
- 最新ニュース反映
- 2026年7月31日三菱鉛筆、200株・1年以上で5,000円相当の自社グループ製品優待を新設
三菱鉛筆の株主優待は、2026年12月末から始まる恒常制度と、2026年6月末で終了する特別優待を分けて見る必要があります。恒常制度では、200株以上を1年以上継続保有する株主に5,000円相当の自社グループ製品を進呈します。
通常の継続保有条件は、前年12月末から当年12月末まで、3月末・6月末・9月末を含む5回の株主名簿に、200株以上を同一株主番号で連続して記録されることです。初回の2026年12月末だけは、2025年12月末に100株以上を保有し、その後も同一株主番号を維持して2026年12月末に200株以上を保有する株主も対象になります。
恒常制度の優待品は5,000円相当の自社グループ製品で、具体的な内容は確定後に会社Webサイト等で案内されます。三菱鉛筆は「uni」「ジェットストリーム」に加え、LAMYもグループに持つため、どの製品が選ばれるかも制度の楽しみです。
一方、2025年・2026年6月末の2回限りで実施した特別優待は今回で終了します。2026年6月末の対象株主には、LAMYの万年筆「studio black forest EF」、替えインク青5本、A5ハードカバーノートの3点セットを2026年9〜10月に発送する予定です。
最終基準日に200株へ増やすだけでは通常の継続保有条件を満たしません。制度を目当てにする場合は、必要株数と同一株主番号を各確認日に維持できているかを確認したい優待です。