
DAIKO XTECH(8023)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥101,300です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは4.74%です。
- 権利確定月
- 9月
- 最低取得額
- ¥101,300
- 総合利回り
- 4.74%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
QUOカード(クオカード)
- 100株 2,000円 相当
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
毎年9月30日を基準日として、同日現在の当社株主名簿に記載または記録された当社株式100株(1単元)以上を保有する株主様を対象とします。「継続保有期間3年以上」とは、3月31日および9月30日現在の株主名簿に、同一の株主番号で7回以上連続して記載または記録され、かつ保有株式数が100株以上であることをいいます。
出典:公式サイト 株主優待(2026年5月15日確認)
判定条件
長期区分は、3月31日・9月30日の株主名簿に同一株主番号で7回以上連続記載され、各時点で100株以上を保有していることが条件です。1株のみの継続では条件を満たせません。
1株継続+判定日株数の扱い
最終権利日だけ規定株数では不可
3年以上でQUOカードが1,000円分から2,000円分に増額。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 7.63倍
- 予想EPS
- 138.27円
- PBR
- 1.00倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-10)
計算に使用した株価:1,055.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥1,013
- 最低必要株数
- 100株
- 最低取得額
- ¥101,300
- 優待回数
- 1回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月15日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 3.75%
- 優待利回り
- 0.99%
- 総合利回り(予想)
- 4.74%
- 優待の価値
- ¥1,000
会社概要
DAIKO XTECHは、情報システムの開発をおこなう会社です。製造・流通の分野に強みを持ち、生産管理や調達支援といった「業務効率化システム」の企画から運用保守までをワンストップで手がけています。 そのほか、富士通の特約店として、OA機器や通信機器の販売にも力を入れています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
DAIKO XTECHの株主優待は、100株でQUOカード1,000円分、3年以上の継続保有で2,000円分へ増額される、非常にわかりやすい内容です。ITサービス企業の優待としては、自社サービス割引よりもはるかに受け取りやすく、株主にとっての実用性を優先した設計だと感じます。必要資金も過度に重くなく、優待の入り口としてはかなり考えやすい銘柄です。
DAIKO XTECHは、情報システムの開発や運用保守を手がける会社で、製造や流通の業務効率化に強みがあります。事業そのものは一般消費者に見えにくい分野ですが、企業活動を支える基盤に関わる、地に足のついた会社です。そうした企業の優待がQUOカードになっているのは、ごく自然ですし、事業の専門性と優待の受け取りやすさのバランスが取れています。
この優待の良いところは、短くまとめると「迷わない」ことに尽きます。コンビニや書店、ドラッグストアなどで使えるQUOカードは、優待初心者でも扱いやすく、家計の中で自然に役立ちます。IT銘柄の中で、こうしたわかりやすい優待は意外と好印象を持ちやすいと思います。
3年以上の保有で金額が増える点も、この銘柄の見どころです。優待の伸び方は派手ではありませんが、長く持つほど少し報われる形になっているので、継続保有のモチベーションとしては十分機能します。
DAIKO XTECHの優待は、目立つ豪華さよりも、堅実なIT企業がきちんと株主還元をしている印象が強いです。優待に振り回されず、でも毎年なにかしら嬉しいものがある、という距離感が好きな人には合っています。