8801

三井不動産

共通ポイント・電子マネー優待の見本写真(イメージ)
共通ポイント・電子マネー優待の見本写真(イメージ)

三井不動産(8801)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。

最低取得額は¥142,600です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは3.30%です。

権利確定月
3月
最低取得額
¥142,600
総合利回り
3.30%
長期優待
あり

株主優待おすすめ度サマリー

総合評価未採点— / 20点

評価の再確認が必要です

下記の確認事項が残っているため、総合点は付けていません。

お得度

未採点

通常の年間優待額と配当、利用に必要な費用を確認してから評価します。

使いやすさ

未採点

自社サービスの優待ポイント

利用先・有効期限・追加購入の条件を確認してから評価します。

取得しやすさ

未採点

100株・掲載株価で142,600円(2026-10-02時点)

掲載株数で受け取れる基本優待と、必須の継続保有期間を確認してから評価します。

割安感

未採点

同業との比較と企業ごとの注意点を確認してから評価します。

もらえる優待

三井ショッピングパークポイント(1ポイント1円相当)(通常優待)

【株式継続保有期間1年以上】
  • 100株 1,000円 相当(1,000ポイント) (以降、100株ごとに1,000円相当を追加贈呈)
  • 1,200株 12,000円 相当(12,000ポイント)
  • ※三井ショッピングパークポイントを受け取るためには「三井ショッピングパークポイント会員」や「メンバーズページ」への登録が必要です。
  • ※対象施設は多岐に渡るので、くわしくは公式ホームページをご覧ください。

三井ショッピングパークポイント(追加贈呈)

【通常優待の取得条件を3年連続で満たす】
  • 100株 1,000円 相当(1,000ポイント)を追加贈呈 (以降、100株ごとに1,000円相当を追加贈呈)
  • 1,200株 12,000円 相当(12,000ポイント)を追加贈呈
【通常優待の取得条件を5年連続で満たす】
  • 100株 2,000円 相当(2,000ポイント)を追加贈呈 (以降、100株ごとに2,000円相当を追加贈呈)
  • 1,200株 24,000円 相当(24,000ポイント)を追加贈呈
  • ※追加贈呈は、通常優待の取得条件を3年連続で満たした年と、5年連続で満たした年の2回のみ贈呈されます。 ※100株保有の場合、通常優待の取得条件を5年連続で満たすと合計で「3,000円相当」がもらえる、という内容です。 ※よって、株式保有6年目以降に追加贈呈はありませんので、ご注意ください。

利用方法

三井ショッピングパークポイントは、対象施設や対象サービスで1ポイント1円相当として使える共通ポイントです。受け取りには会員登録などの手続きが必要です。

長期優待の条件

長期優待: あり

公式記載

「継続して1年以上保有」とは、毎年3月31日および9月30日を基準日とする株主名簿に、優待基準日から遡って同一の株主番号で連続して3回以上記録されたことをいいます。長期保有者優待は、2025年3月31日の初回優待基準日以降、同一の株主番号で3回連続または5回連続して優待受領要件を満たした株主様を対象とします。

出典:公式開示 株式分割および株主優待制度の新設に関するお知らせ(2026年5月15日確認)

判定条件

通常優待は1年以上、追加優待は通常優待の受領要件を3回連続・5回連続で満たすことが条件です。保有期間判定は同一株主番号の連続記録が中心で、各中間基準日に100株以上が必要とは明記されていないため、1株継続+権利日株数で判定される可能性ありに分類します。

1株継続+判定日株数の扱い

1株継続+権利日株数で可の可能性あり

2025年3月31日基準から優待開始。追加贈呈は3回連続・5回連続で条件を満たした年の2回のみ。

株価指標

会社公表の通期予想EPSを使用しています。

予想PER
14.19倍
予想EPS
105.77円
PBR
1.25倍

EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)

計算に使用した株価:1,501.00円(2026-09-24) 株価の取得元

BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典

実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。

基本情報

市場
東証プライム
業種
不動産業
株価
¥1,426
最低必要株数
100株
最低取得額
¥142,600
優待回数
1回 /年

※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。

権利確定情報

権利確定月
3月
権利確定日
2027年3月31日
長期保有条件
あり(詳細は長期優待の条件を参照)
更新日
2026年5月15日

利回り情報

配当利回り(予想)
2.59%
優待利回り
0.70%
総合利回り(予想)
3.30%
優待の価値
¥1,000

使える主なチェーン・ブランド

  • 三井アウトレットパーク
  • 三井ショッピングパーク ららぽーと
  • 三井のリパーク
  • 東京ミッドタウン八重洲
  • 日本橋三井タワー

利用条件・注意点

利用前に確認したい条件

  • 三井ショッピングパークポイント:三井ショッピングパークポイントを受け取るには、ポイント会員やメンバーズページへの登録が必要です。対象施設は公式案内をご確認ください。

会社概要

三井不動産は、不動産の開発・賃貸事業をおこなっている持株会社です。 「日本橋三井タワー」や「東京ミッドタウン八重洲」などのオフィスビルや「三井ショッピングパーク ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」といった商業施設の開発をおこなっています。 そのほか、マンション管理・三井ガーデンホテルの運営・時間貸駐車場「三井のリパーク」など、不動産に関する幅広いサービスを提供しています。

優待の特徴と使い勝手

三井不動産の株主優待は、「三井ショッピングパークポイント」がもらえる制度で、ららぽーとやアウトレットパークなど、三井不動産グループの商業施設をよく使う人にはかなり分かりやすい内容です。100株から対象になり、1年以上の継続保有が必要ですが、保有株数に応じてポイントが増え、さらに3年・5年の連続保有で追加贈呈まであります。大手デベロッパーらしく、保有を続ける株主に対して段階的に報いる設計になっています。

この優待の魅力は、使い道がはっきりしている点です。三井ショッピングパークポイントは、対象施設を日常的に使う人にとっては現金に近い感覚で活用しやすく、買い物や外食の場面で自然に消化できます。逆に、対象施設が身近にない人には価値が見えにくく、かなり生活圏との相性が出ます。だからこそ、この優待は「自分の暮らしの中に三井不動産の施設があるか」を意識して見ると判断しやすいです。

三井不動産はオフィスビル、商業施設、ホテル、駐車場など不動産周辺の幅広い事業を展開している大手デベロッパーです。株主優待でも、その中でも特に利用者との接点が多い商業施設のポイントを還元する形にしていて、会社の強みがそのまま制度に反映されています。自社のサービスを株主に使ってもらうという意味では非常に自然で、優待としての説得力もあります。

長期保有で追加ポイントがもらえるとはいえ、その加算は無限に続くわけではないので、制度の細かい仕組みは確認しておきたいところです。それでも、三井不動産の優待は「対象施設を使う人にはかなり分かりやすい」タイプで、大手不動産株の中でも生活に結びつきやすい制度です。商業施設をよく利用する人なら、保有の楽しみが実感しやすい一社だと思います。

変更履歴

現在公開中の優待内容をもとにページを更新しています。

出典・更新日

公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。

更新鮮度

ページ最終更新
2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
優待データ更新
2026年5月15日優待内容・開示情報の更新日です。
株価データ更新
2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。

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