
中央倉庫(9319)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥510,300です。保有期間の条件は、優待内容と公式案内で確認してください。総合利回りは3.06%です。
- 権利確定月
- 3月・9月
- 最低取得額
- ¥510,300
- 総合利回り
- 3.06%
- 長期優待
- なし
もらえる優待
QUOカード(クオカード)(×年2回)
- 300株 2,000円 相当
- 1,000株 3,000円 相当
- 5,000株 5,000円 相当
- 300株 1,000円 相当
- 1,000株 2,000円 相当
- 5,000株 5,000円 相当
利用方法
QUOカードは、全国のQUOカード加盟店で会計時にレジへ提示して使えるプリペイド式のギフトカードです。コンビニ・ドラッグストア・書店・カフェなど幅広い店舗で使えますが、一部対象外店舗もあるため、詳細は公式案内をご確認ください。
持ち越し・付帯条件の確認
長期優待制度: なし株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 15.29倍
- 予想EPS
- 118.13円
- PBR
- 0.63倍
EPS対象期間:2026-04-01 ~ 2027-03-31 / 会社開示(2026-08-07)
計算に使用した株価:1,806.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証プライム
- 業種
- 倉庫・運輸関連業
- 株価
- ¥1,701
- 最低必要株数
- 300株
- 最低取得額
- ¥510,300
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 3月・9月
- 権利確定日
- 2026年9月30日
- 長期保有条件
- なし(詳細は持ち越し・付帯条件の確認を参照)
- 更新日
- 2024年5月10日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 2.47%
- 優待利回り
- 0.59%
- 総合利回り(予想)
- 3.06%
- 優待の価値
- ¥3,000
会社概要
中央倉庫は、物流事業をおこなっている会社です。同社の柱である倉庫事業では、取扱品に応じた仕分け・梱包・検品などをおこなう流通加工業務に取り組んでいます。 そのほか、運輸・国際貨物・物流コンサルティングなど、幅広いサービスも展開しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2025年3月権利分より下記の変更が実施されます。 / 優待取得のための最低保有株数が「100株以上」 → 「300株以上」に変更されます。 / QUOカードの年間優待価額が下記のように変更されます。 / 100株以上299株以下 … 1,500円相当 → 廃止 / 300株以上999株以下 … 1,500円相当 → 3,000円相当 / 1,000株以上4,999株以下 … 3,000円相当 → 5,000円相当 / 5,000株以上 … 8,000円相当 → 10,000円相当
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2024年5月10日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
中央倉庫の株主優待は、年2回のQUOカードが中心で、とても分かりやすく実用的です。300株から3月と9月の年2回に分けて受け取れるので、まとまった金額を一度にもらうより、生活の中で少しずつありがたみを感じやすい優待になっています。QUOカードはコンビニや書店などで自然に使えるため、受け取ったあとに持て余しにくいのが魅力です。年2回優待があることで、保有している実感も持ちやすいでしょう。
中央倉庫は物流事業を主力とする会社ですが、優待内容は株主にとっての分かりやすさを優先した印象です。最近は最低保有株数や年間優待額の見直しが行われていて、制度の中身も少し変わっています。こうした見直しは、実際の保有負担と優待価値のバランスを考えるうえで重要なので、取得前に最新条件を確認しておくことは大切です。それでも、QUOカードという使いやすい優待であること自体は変わらず、堅実な印象があります。
この銘柄は、優待だけで大きく盛り上がるタイプではありませんが、配当と合わせて見ると落ち着いて付き合いやすい候補になりそうです。特に年2回優待が好きな人や、金券優待を無理なく生活に取り込みたい人には相性が良いでしょう。店舗が身近にある人なら、ちょっとした買い物で優待を自然に使い切れるはずです。派手さよりも、毎年きちんと使える優待を求める人には、素直に見やすい一銘柄だと思います。