
ワイヤレスゲート(9419)の株主優待を、権利月・取得額・利回り・保有条件の観点で整理しています。
最低取得額は¥293,000です。長期優待の対象になるには、保有期間や株数の判定条件を確認しておきたい銘柄です。総合利回りは1.71%です。
- 権利確定月
- 6月・12月
- 最低取得額
- ¥293,000
- 総合利回り
- 1.71%
- 長期優待
- あり
もらえる優待
デジタルギフト(×年2回)
- 1,000株 5,000円 相当
- 2,000株 15,000円 相当
利用方法
デジタルギフトは、受け取り後に案内に従って対象のポイント・電子マネー・ギフト券などへ交換して利用する形式です。交換先や金額単位の詳細は発行時の案内をご確認ください。
長期優待の条件
長期優待: あり公式記載
基準日(毎年6月末日及び12月末日)の当社株主名簿に、同一株主番号で1,000株(10単元)以上の保有を2回以上連続で記載又は記録されることをいいます。
出典:公式開示 株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ(2026年5月16日確認)
判定条件
1,000株以上を6カ月以上継続保有する株主が対象です。2,000株以上はデジタルギフト額が増えます。
1株継続+判定日株数の扱い
株主番号継続(1株以上保有)+各判定日に必要株数
変更後制度は2026年6月末日時点の対象株主から適用されます。
株価指標
会社公表の通期予想EPSを使用しています。
- 予想PER
- 13.00倍
- 予想EPS
- 23.00円
- PBR
- 1.90倍
EPS対象期間:2026-01-01 ~ 2026-12-31 / 会社開示(2026-08-13)
計算に使用した株価:299.00円(2026-09-24) 株価の取得元
BPS基準日:2026-06-30 / 純資産の出典
実績PERは過去の利益に対する倍率で、今期の見通しを表すものではありません。一時利益や事業再編の影響にも注意して比較してください。予想PERと実績PERは分けて比較します。
基本情報
- 市場
- 東証スタンダード
- 業種
- 情報・通信業
- 株価
- ¥293
- 最低必要株数
- 1000株
- 最低取得額
- ¥293,000
- 優待回数
- 2回 /年
※ 株価と最低取得額は 2026年10月2日 時点のデータです。
権利確定情報
- 権利確定月
- 6月・12月
- 権利確定日
- 2026年6月30日
- 長期保有条件
- あり(詳細は長期優待の条件を参照)
- 更新日
- 2026年5月16日
利回り情報
- 配当利回り(予想)
- 0.00%
- 優待利回り
- 1.71%
- 総合利回り(予想)
- 1.71%
- 優待の価値
- ¥5,000
会社概要
ワイヤレスゲートは、無線通信サービスを提供している会社です。通信インフラ会社から回線を借り「無線LAN」や「WiMAX」などの通信サービスを月額制で提供しています。 通信サービスは、主に「ヨドバシカメラ」を通じて販売。通信速度やデータ容量といったユーザーのニーズに合わせたプランを多数展開しています。
優待の特徴と使い勝手
変更履歴
2026年6月権利分より、以下の変更が実施されます。 / 優待品が「QUOカード」→「デジタルギフト」に変更されます。 / 優待取得基準株数の区分に「2,000株以上」が新設されます。
出典・更新日
公式IR・開示資料と、データ更新日を確認できます。
一次情報へのリンク
更新鮮度
- ページ最終更新
- 2026年10月2日優待情報や関連ニュースを反映した日付です。
- 優待データ更新
- 2026年5月16日優待内容・開示情報の更新日です。
- 株価データ更新
- 2026年10月2日株価・最低取得額の基準日です。
ワイヤレスゲートの株主優待は、デジタルギフトが年2回もらえる内容です。1,000株から5,000円相当、2,000株で15,000円相当と、保有株数に応じて受け取れる金額が増える設計になっています。デジタルギフトは交換先の自由度が高く、電子マネーや各種ポイントなど、自分にとって使いやすい形へ変えられるのが大きな魅力です。
以前はQUOカード優待でしたが、デジタルギフトへ変更されたことで、現代的で柔軟な優待に切り替わった印象があります。紙のカードよりも、スマホで完結する使い方に慣れている人には、むしろこちらのほうが便利と感じられるでしょう。年2回の権利月があるため、継続保有で受け取る機会が複数回ある点も魅力です。
同社は無線通信サービスを提供しており、通信やデジタル領域に軸足を置く会社らしく、優待もデジタル化された形に寄っています。通信会社の優待というと自社サービス割引を想像する人もいるかもしれませんが、実際にはもっと使いやすさを重視した内容で、幅広い株主にとって受け取りやすい設計です。ただし最低取得株数は1,000株と低くはないので、優待だけでなく保有方針とのバランスも見ておきたいところです。
デジタルギフトは使い道を自分で選べるぶん、優待の満足度が高くなりやすい反面、交換先や交換時期の確認はきちんとしておきたい優待でもあります。使いやすさと柔軟性を重視する人、年2回の還元を楽しみたい人には、比較的分かりやすく魅力を感じやすい銘柄です。